環境への取り組み

日興アセットマネジメントは、1999年に日本で初めてとなるエコファンドのご提供を開始して以来、環境配慮型の投資信託をお客様に提供すると同時に企業としても環境に配慮した活動を行なうべく、努力してまいりました。日興アセットマネジメントは、3つの環境方針を柱とし、社員は常に業務のなかで環境配慮に取り組んでいます。

日興アセットマネジメントの環境方針

日興アセットマネジメントは、資産運用業務を中心とした事業活動、オフィス活動の中で、積極的に環境保全への配慮を行ない、持続可能な発展に貢献していきます。
そのために以下の環境方針を定め、環境目的・目標を設定し、定期的に見直しを行なうとともに、環境マネジメントシステムの継続的改善を行ないます。
この環境方針は全従業員に周知し、一人ひとりが環境保全に配慮して行動するようにします。

グリーンインベスターの拡大

社会的責任投資(SRI)ファンドによる資金の流れは、環境保全に大きな意義を持つことから、これらの投資家(グリーンインベスター)の拡大に取り組みます。

省エネルギー・省資源等のオフィス活動の推進

オフィスの省エネルギー・省資源、廃棄物のリサイクルの促進やグリーン購入の拡大に取り組みます。また、環境に関する法規制その他の要求事項を遵守し、環境汚染の予防を図ります。

情報開示(ディスクロージャー)の充実

環境に関する情報開示(ディスクロージャー)の社会的システムとしての定着と充実は環境保全の観点から極めて重要との認識のもとに、環境方針をはじめとする日興アセットマネジメントの環境への取り組みについて、積極的に公開し、情報開示の充実に努めます。

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