日興アセットマネジメントの環境保全、環境負荷低減の取り組みについてご紹介いたします。
国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI: United Nations Environment Programme Finance Initiative) に署名参加しています

UNEP FIは、国連環境計画(UNEP)と世界44カ国、約170(*)の金融機関とのパートナーシップです。金融機関は自らの利益を確保しながら環境保全および持続可能な発展に貢献できるとの認識から、1992年に世界の約30の銀行がUNEPと共同して取りまとめた声明(「環境と持続可能な発展に関する銀行声明」)に署名しました。その後1997年に投資銀行、資産運用会社、証券会社が、2003年に保険業界が統合されました。
日興アセットマネジメントは2000年3月1日に同声明に署名して以来、資産運用業務を通じた地球環境保全に参画しています。
環境マネジメントシステムに関する国際規格(ISO14001)を取得しています
2001年に日本の資産運用会社として初めて環境マネジメントシステムに関する国際規格(ISO14001)の認証を取得しました。エコオフィス活動の一環として省エネルギー・省資源を目指した活動を展開するほか、資産運用業務でも環境マネジメントシステムを適用するように努めています。社会的責任投資ファンドの企画・開発や情報開示を盛り込み、運用体制を強化しています。
環境マネジメントシステムは、部門間での連携強化を図り、実効性を向上させるために、各部から選出された環境マネジメント推進委員が中心となって進め、全社的な取り組みにしています。