) 日興アセットマネジメントのCSR

エコな会社づくりを目指して -環境への取り組み-

日興アセットマネジメントは1999年に日本で初めてとなるエコファンドのご提供を開始して以来、環境配慮型の投資信託をお客様に提供すると同時に企業「良き企業市民」として自然環境保全に努めるよう、環境教育を通じて働きかとしても環境に配慮した活動を行うべく、努力してまいりました。グリーンインベスターの拡大、省エネルギー・省資源等のオフィス活動の推進、情報開示(ディスクロージャー)の充実の3つにより構成される環境方針を柱とし、社員は常に業務のなかで環境配慮に取り組んでいます。また、従業員の一人ひとりが意識を高めけています。
環境方針
環境方針(日興コーディアルグループ)
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日興アセットマネジメントの環境保全、環境負荷低減の取り組みについてご紹介いたします。

国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI: United Nations Environment Programme Finance Initiative) に署名参加しています


UNEP FIは、国連環境計画(UNEP)と世界44カ国、約170(*)の金融機関とのパートナーシップです。金融機関は自らの利益を確保しながら環境保全および持続可能な発展に貢献できるとの認識から、1992年に世界の約30の銀行がUNEPと共同して取りまとめた声明(「環境と持続可能な発展に関する銀行声明」)に署名しました。その後1997年に投資銀行、資産運用会社、証券会社が、2003年に保険業界が統合されました。

日興アセットマネジメントは2000年3月1日に同声明に署名して以来、資産運用業務を通じた地球環境保全に参画しています。

環境マネジメントシステムに関する国際規格(ISO14001)を取得しています

2001年に日本の資産運用会社として初めて環境マネジメントシステムに関する国際規格(ISO14001)の認証を取得しました。エコオフィス活動の一環として省エネルギー・省資源を目指した活動を展開するほか、資産運用業務でも環境マネジメントシステムを適用するように努めています。社会的責任投資ファンドの企画・開発や情報開示を盛り込み、運用体制を強化しています。

環境マネジメントシステムは、部門間での連携強化を図り、実効性を向上させるために、各部から選出された環境マネジメント推進委員が中心となって進め、全社的な取り組みにしています。


日興アセットマネジメントはチームマイナス6%に参加しています

「チームマイナス6%」とは、京都議定書による我が国の温室効果ガス削減約束である『マイナス6%』の達成に向けて、『チーム』のように力を合わせ、国民が一丸となって地球温暖化防止に立ち向かうことをコンセプトとしたもので、その取り組みは2005年の4月に環境省によって開始されました。

日興アセットマネジメントは2007年3月よりこの活動に参加しており、以下の4つの取り組みを通じて社員に二酸化炭素排出削減のための努力を呼びかけています。

「チームマイナス 6%」

環境教育の実施、環境ボランティア活動の推進を行っています。

日興アセットマネジメントは、社員の一人ひとりが環境について考え、できることからアクションを起こして環境保全に取り組む必要があると考えています。環境問題への意識を高める機会を提供するため、社内イベント「茶話会(お茶を飲みながら環境についてともに考える会)」を企画しています。2007年の2月には、環境ドキュメンタリー「不都合な真実」の鑑賞会を実施し、会長、社長、常務取締役を初めとする62名が参加しています。また、保全活動への参加を促す目的から、ボランティア委員会を発足。現在は事務局を含む13名のメンバーが活動の企画、運営に携わっています。

1 2007年12月末現在
SAWAKAI