) 社会貢献活動について

特定非営利活動法人 日本水フォーラムを支援しています。


水フォーラムのロゴ

日興アセットマネジメントは2007年6月、「グローバル ウォーター ファンド」の設定を機会に特定非営利活動法人 日本水フォーラムの会員となりました。 日本水フォーラムは、水問題に関する政策提言や調査・研究、地域の水問題に取り組む発展途上国の団体への資金援助など、世界の水問題の解決に向けて日々尽力しています。日本は水が豊富にありますが、一方で輸入された食料や製品の消費を通じて世界中の水を使用しています。また昔から繰り返し襲われてきた洪水や渇水に地球温暖化の影響が加わり、今後は我が国においても水問題が深刻化することが予想されます。

日興アセットマネジメントは「グローバル ウォーター ファンド」の運用を通じて水関連企業の活動を応援すると同時に、水問題に取り組む団体を支援することは重大なミッションだと考えています。

水サミットのロゴ

第1回アジア・太平洋水サミットのオープンイベントに参加し、セミナーを行いました。

第1回アジア・太平洋水サミットが大分県別府市で12月3日、4日に開催されました。このサミットには、約四十カ国・地域から首脳級を含む三百人強が参加し、水不足や水害など地域の水問題について議論しました。 日興アセットマネジメントはサミットの企業スポンサーとなり、4日にはオープンセミナー「紙は水を消費する」を実施。当社が考える水を含む限りある資源の消費の問題について、弊社の代表取締役会長であるティモシー・マッカーシーよりお話しさせていただ水サミットオープンイベントにおけるセミナー風景きました。
2006年度に日興アセットマネジメントが開示資料作成のために使用した紙の合計は約2000トン= A4用紙 11億ページ分。東京大学の稲葉教授との共同調査結果によると、この膨大な紙を作るために、16万6,600トン、およそ2000人が1年間生活できる水が必要であることが分かりました。それだけではありません。もし、この膨大な紙が使用されなかったとしたら、7ヘクタール、およそ六本木ヒルズの敷地面積程度の森林を保全することができ、2,000トンの二酸化炭素の排出(約200人の1年間の排出量)を避けることができるのです。
金融業界は一般的に環境への負荷が少ないと思われる傾向がありますが、現実はそうではありません。金融業界が取り組むべき環境保全活動はまだまだあります。日興アセットマネジメントは、これからも企業として持続可能な社会の構築に貢献できるよう、調査、取り組みを進めてまいります。


FIT for Charity Runに参加しています。

FIT for Charity Run参加メンバー(一部)東京に所在する金融サービス企業が業界規模で日本のチャリティ団体を支援する Financial Industry in Tokyo (以下 「FIT」) が、5月26日(土)に皇居にて「第3回チャリティ・ラン」を開催しました。日興アセットマネジメントは第2回大会同様、イベントの企業スポンサーおよび実行委員として参加。当日はランナー、ウォーカー、ボランティアを含む39名が集結し、イベントの成功に貢献しました。第3回大会の参加企業総数は50社、ランナーおよびウォーカー登録は4,811人、寄付金の総額は6,320万円となりました。

教員の民間企業研修の受け入れを実施しました。

2007年度 教員の民間企業研修の受け入れを実施01 日興アセットマネジメントは、財団法人経済広報センター主催の2007年度 教員の民間企業研修の受け入れを実施しました。2007年度 教員の民間企業研修の受け入れを実施02

7月24日・25日の2日間に渡って、神奈川県教育委員会より派遣された5名の先生方が当社の研修プログラムに参加されました。研修は主に①当社事業活動についてのご紹介、②投資信託・資産運用について及び商品に関する講義、の二部構成となっており、学校に於ける金融教育の意義についてなどさかんなディスカッションも繰り広げられました。