マネジメントチーム
 ティモシー・マッカーシー
代表取締役会長 兼 CEO(最高経営責任者)
 ビル・ワイルダー
代表取締役社長 兼 CIO(最高投資責任者)
 村上雅彦
常務取締役
 チャールズ・ビーズリー
国際・機関投資家事業統括
 フレデリック・ライデンバック
COO兼CFO
 デビッド・モンロー
CLO(最高法務責任者)



 ティモシー・マッカーシー
代表取締役会長 兼 CEO(最高経営責任者)
ティモシー・マッカーシー 代表取締役会長 兼 CEO(最高経営責任者)国際金融業務においてリーダーシップを発揮し、2004年3月現職に就任。1998年から2002年にかけては再編成の中、韓国のグッドモーニング証券の会長として、時価総額を6倍増させるという功績を残しました。

チャールズ・シュワブ証券ではインターネット経由の仲買戦略、および「OneSource」ファンドのプラットフォームを開発したほか、香港のジャーディン・フレミング・ユニット・トラスツのCEOを務めた経験があります。銀行および独立系ブローカーのためのマルチファンド・プラットフォームを開発したフィデリティ、メリルリンチでも多くの成功を収めました。カリフォルニア大学デービス校にて経済学と国際関係学を学び、1978年にハーバード大学でMBAを修了。同時に、成績最優者に贈られるベイカー・スカラーを授与されました。空手では黒帯を持つ腕前。著書には、日本語で出版され、ベストセラーにもなった「おカネに目覚めよ、日本人!」があります。
 ビル・ワイルダー
代表取締役社長兼CIO(最高投資責任者)
 ビル・ワイルダー 代表取締役社長 兼 CIO(最高投資責任者)
2004年7月に日興アセットマネジメント株式会社代表取締役社長兼CIOに就任。以降当社の運用するすべてのファンドの運用に携わっています。
1986年~1992年シュローダー証券にて株式調査部長、1992年~1995年フィデリティ・マネジメント・アンド・リサーチ・インク東京支店株式調査部長を務めたのち、1995年にフィデリティ投資顧問(現フィデリティ投信)代表取締役社長に就任。1995年~2004年の間は代表取締役およびカントリーヘッドとしてビジネスの手腕を発揮しました。
現在は社団法人投資信託協会の理事や東京証券取引所の市場運営委員会の委員を務めています。過去には、社団法人日本証券投資顧問業協会の理事、在日米国商工会議所の委員会であるファイナンシャルサービスアセットマネジメントのヴァイスプレジデント、アメリカンスクールの理事、財団法人名古屋国際芸術文化交流財団の理事を務めた経験もあります。また、一橋大学大学院国際企業戦略研究科の客員講師も務めています。
日本での生活は35年を迎え、日本のビジネス、文化にも深い造詣を有しています。

 村上雅彦
常務取締役
 2009 年10月、当社取締役に就任。1999年から2011年までロンバー・オディエ・ダリエ・ヘンチ信託株式会社では代表取締役社長を務め、富裕層向け、資産運用・管理業務を提供していました。経済同友会で幹事を務めております。マサチューセッツ工科大学で、経営学修士を取得。慶應義塾大学経済学部を卒業しています。

 チャールズ・ビーズリー
国際・機関投資家事業統括
 1984 年ラザード社にて債券運用ポートフォリオマネージャーとしてキャリアをスタートした後、オリオンロイヤル銀行を経て、メリルリンチに入社。メリルリンチに在籍していた13年の間に、資本市場業務および資産運用業務を担当、マネジング・ディレクターを務める。その後、ガートモアPLCの取締役兼グローバル・インスティテューショナル・アンド・オルタナティブ・インベストメントのヘッドに就任。同時に、ガートモア・ジャパン会長を兼務。
オルタナティブ投資の運用受託における専門性は、業界内で高い評価を受けている。特に、日本およびアジア市場を熟知し、15年に渡りビジネス統括に携わってきた。
2006 年日興アセットマネジメント ヨーロッパ リミテッド社長に就任。2010年7月に日興アセットマネジメント株式会社(東京)に移り、2011年7月国際・機関投資家事業統括に就任。現在は、国内外の機関投資家ビジネスをグローバルに統括するとともに、日興AMのアジア・オセアニア戦略における主導的立場を担っている。
1983年ロンドン大学スラブ東欧研究所において学士および修士課程終了。

 フレデリック・ライデンバック
COO兼CFO
 エーオン リスクサービス ジャパンCFO兼COOを経て、2004年12月に執行役員CFOとして当社に入社。フィデリティ・インベストメンツ・ジャパンの Chief Administrative Officer(最高総務責任者)を経験した後、同社の関連会社KVH テレコム CFO兼COOに就任し、日本最大級のデータセンターの一つの構築に貢献しました。米国ペンシルバニア州、スクラントン大学を卒業しています。

 デビッド・モンロー
CLO(最高法務責任者)
 2006 年に当社のチーフ・リーガル・オフィサー兼法務コンプライアンス部の責任者として入社。コロンビア大学ロースクールにおいて成績優秀者に贈られるハーラン・フィスク・ストーン・スカラーを3年連続授与され卒業し、資格取得後はアジアにて資産運用業界における10年余りの法務コンプライアンスの経験を含め、20年以上に渡る法務経験を有します。また、投資運用の様々な会議やセミナーで議長や講師を務め、現在は在日米国商工会議所の投資運用委員会の委員長の任も担っています。 ALB Japan Law Awards 2011において、Japan In-House Lawyer of the Year Awardを受賞。