人材の育成・支援

次世代育成支援に向けた行動計画の策定について

日興アセットマネジメントでは、次世代育成支援対策推進法に基づき、以下に掲げる『一般事業主行動計画(第7期)』を策定しました。この行動計画は、仕事と育児の両立を支援するための雇用環境整備等を事業主が策定するよう、従業員数が101名以上の企業に対し義務付けられているものです。当社では、2005年より2年毎に行動計画を策定し、実行してまいりました。今後も引き続き、全従業員にとって働きやすい環境作りを進めてまいります。

計画期間
2017年4月1日~2019年3月31日

目標1

計画期間内に、育児休業の取得率・復職率を次の水準以上にする。
男性の育児休業取得者を2名以上、また女性の育児休業からの復職率90%以上を目標とする。

対策

パパママ育休プラス制度について積極的に情報提供し、また、育児に熱心な男性社員をイントラネット等で紹介するなど、特に男性社員の育児参加意識を高める啓蒙活動、職場環境づくりを行ないます。

目標2

多様な働き方の実現に取り組む。

対策

少子高齢化対策の一環として、フレックスタイム制・在宅勤務制度の運用を開始し、仕事と介護を両立するための支援制度を促進すると共に、多様な人材が活躍できる職場環境の整備に向けて取り組んでまいります。

目標3

ワークライフバランスの更なる充実を図るため、所定外労働時間の削減に努める。

対策

労働時間の適正化の一環として、時間外労働・休日労働に関する協定届においては特別条項の限度時間を引き下げを実施し、ワークライフバランスを確保できる環境づくりを推進してまいります。

目標4

年次有給休暇の取得率85%以上を目標とする。

対策

年間5日以上の連続休暇の取得を促進するため、年間を通じて啓発活動を推進してまいります。

以上

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