報道関係各位

平成16年6月30日
日興アセットマネジメント株式会社

機構改革について


 日興アセットマネジメント株式会社(取締役社長:ティモシー・マッカーシー)は、下記の機構改革を平成16年7月12日付で実施いたしますので、お知らせいたします。

■趣旨・目的

 平成16年7月8日付(予定)で、ティモシー・マッカーシーが取締役会長兼CEO(チーフ・エグゼクティブ・オフィサー)に、ビル・ワイルダーが取締役社長兼CIO(チーフ・インベストメント・オフィサー)にそれぞれ就任する運びとなりましたことに伴い、経営改革のための『アクションプラン』、すなわち、
コーポレートガバナンス体制強化の下、会長兼CEOの迅速な意思決定、実行が可能な経営体制の構築
社長兼CIOの豊富な経験と知識に基づいた強力なリーダーシップによる運用体制の強化
銀行窓販マーケティングの強化や私募投信ビジネスの拡充等による投資信託事業の拡大
外部委託運用ビジネスの拡充に向けた商品開発プラットフォームの構築
投資顧問事業の改善・強化  等
の実現に向け、組織構造を抜本的に改革します。主なポイントは下記の通りです。
会長兼CEOは、経営全般を把握し、社長兼CIO、COO(チーフ・オペレイティング・オフィサー)、CCO(チーフ・コンプライアンス・オフィサー)の各責任者を監督するとともに、経営企画機能を直轄する。
社長兼CIOは、全ての運用業務、投資顧問業務、トレーディング業務を統轄するとともに、CPO(チーフ・プロダクト・オフィサー)を管轄する。
CPOは、商品企画からマーケティングに至るまで、一連の業務を統轄する。
投資顧問関連部署を抜本的に改組・強化する。

■主な内容

◇ 株式運用部
    オルタナティブを中心とした絶対リターン型運用に関する業務を、戦略運用部から移管する。
◇ 運用企画部
    運用企画室を部組織に改組する。
国内公的契約資産に関するポートフォリオマネージャー業務を、投資顧問部から移管する。
マクロ分析およびアセットアロケーションに関する業務を、調査部から移管する。
◇ 企業年金部
    投資顧問部を改称する。
◇ 外部委託運用部
    コンサルタティブ運用部を改称する。
◇ ファンド分析部
    運用審査部を改称する。
◇ マーケットコミュニケーション部
    クライアントサービスグループを部組織に改組する。
◇ ディスクロージャー部
    商品法務部を改称する。
◇ 証券営業部
    投信マーケティング部を改称する。
◇ 金融法人営業部(新設)
    投信販売に係る金融機関向けマーケティングに関する業務を、法人ビジネス開発部から移管する。
◇ 人事総務部
    人事部を改称する。
財務・経理に関する業務、および総務に関する業務を、総合企画部から移管する。
◇ 経営企画部
    総合企画部を改称する。
◇ 監査部
    検査部を改称する。

以上