商品について
日興AMの商品開発力

純資産総額6,165億円の『GW7つの卵』は、2003年に設定された、一商品に世界の7つの異なる資産に投資をするマザーファンドを組み入れたファンド。従来の4つの資産クラスを1ファンドずつ組み入れた商品に比べ、より効率的なリターンを達成しています。当社の『財産3分法ファンド(不動産・債券・株式)毎月分配型』は同じく 2003年に設定された、不動産投信を組み入れた国内初のバランス型公募ファンドで、純資産総額1兆70億円を誇ります。1

日興AMの「業界初」
・1999年
日興エコファンド
国内初のSRI(社会的責任投資)ファンド
・2001年 上場インデックスファンド225
国内初の上場投資信託 (ETF)
・2005年 日興AM中国A株ファンド(愛称 黄河)
日本の投資家が中国A株に直接投資ができる、国内初の追加型株式投資信託
・2006年 日興BRICs株式ファンド
国内資産運用会社による初のBRICs株式ファンド

グローバル商品のライン充実と販売促進

日興AMは、自社のファンドマネージャーがインハウス運用する商品に加え、社外の優れた運用力を活用する外部委託ファンドも積極的に提供しています。世界的な運用のプロと組み、高い品質と実績を実現する商品の開発にも努めています。2004年には、『ワールドシリーズ』と名づけたプログラムを開発し、他社に先駆けて外部委託商品を国内市場に積極投入しました。このプログラムに基づく資金流入は現在、日興AM全体のネットセールスのほぼ33%を占めています。市場ニーズに機敏に応えるこうした開発姿勢により、商品ラインナップが充実したことはもちろんですが、個別地域の市場環境や投資スタイルに左右されない安定した事業展開を図れるようにもなりました。
1 2006年8月末現在