運用体制
安定し、かつ優れたパフォーマンスを上げるには、優れたファンドマネジャーやアナリスト、トレーダーが存在するか否かが大きく影響します。当社は多様な運用商品を提供できる能力があり、優れた成果を期待できるタレントによる運用チームを組織していることを、皆様に自信を持って宣言致します。

また、「優れた運用結果を上げる」という最も重要な使命に彼らが集中できるようにするためには、環境やサポート体制の整備も必要です。当社の運用のプロフェッショナルたちが皆様の資産をマネジメントすることに集中できるよう、当社はあらゆる努力を注いでいます。

また、当社の目標は可能な限り、最良のパフォーマンスをご提供することです。当社は競合他社を凌ぐパフォーマンスの実現を目指し、常に当社の運用プロセスとその実践状況をレビューし続けています。

当社の運用チームの人数については、こちらをご覧ください。

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Accountable
当社のファンドマネジャーやアナリストは、個々の運用パフォーマンスと潜在能力によって選定されます。そして、彼らは投資家の皆様と皆様から委ねられたポートフォリオに最高のパフォーマンスをご提供するために「何をすべきか」を決定する裁量が与えられています。もちろん裁量が与えられているだけでなく、彼らは自分たちの役割を理解しており、自分たちの決定の成否について、全面的に責任を負う社内体制となっています。
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Independent
当社ではファンドマネジャーやアナリストが独立的に思考することを尊重します。各運用チームは、それぞれ独自の運用哲学を創造し、各ポートフォリオマネジメントタイプに応じた意思決定プロセスを持っています。
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Compensation
当社では、ファンドマネジャーやアナリストがより高いレベルでモチベーションを維持し、高いパフォーマンスを追求できるよう、運用パフォーマンスの貢献に応じた報酬体系やストックオプション制度を設けています。
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.ビル・ワイルダー
代表取締役社長 兼 CIO(最高投資責任者)
日興アセットマネジメント株式会社
日興アセットマネジメント株式会社 代表取締役社長 兼 CIO(最高投資責任者) ビル・ワイルダー2004年7月に日興アセットマネジメント株式会社代表取締役社長兼CIOに就任。以降当社の運用するすべてのファンドの運用に携わっています。
1986 年~1992年シュローダー証券にて株式調査部長、1992年~1995年フィデリティ・マネジメント・アンド・リサーチ・インク東京支店株式調査部長を務めたのち、1995年にフィデリティ投資顧問(現フィデリティ投信)代表取締役社長に就任。1995年~2004年の間は代表取締役およびカントリーヘッドとしてビジネスの手腕を発揮しました。
現在は社団法人投資信託協会の理事や東京証券取引所の市場運営委員会の委員を務めています。過去には、社団法人日本証券投資顧問業協会の理事、在日米国商工会議所の委員会であるファイナンシャルサービスアセットマネジメントのヴァイスプレジデント、アメリカンスクールの理事、財団法人名古屋国際芸術文化交流財団の理事を務めた経験もあります。また、一橋大学大学院国際企業戦略研究科の客員講師も務めています。
日本での生活は35年を迎え、日本のビジネス、文化にも深い造詣を有しています。
.石原雅行
パッシブ運用本部長 兼 COOI 兼 運用企画部長

日興證券(現SMBC日興証券)を経て、1998年、日興国際投資顧問(現日興アセットマネジメント)に入社。債券ファンドマネージャー、債券運用部長、ニューヨーク現地法人CIOを歴任。一貫して資産運用部門で投資・運用業務に携わってきました。現在は、パッシブ運用、外部委託運用、運用企画業務を統括しています。財務省「アジアにおける債券市場研究会」委員、武蔵大学経済学部非常勤講師を歴任。日本証券アナリスト協会検定会員、米国CFA資格を保有しています。早稲田大学理工学部卒業、ボストン大学経営大学院(MBA)を修了しています。
 辻村裕樹
アクティブ運用本部長

2004年12月に日興アセットマネジメントに入社後は、ニューヨーク現地法人である日興アセットマネジメント・アメリカの運用部門を統括し、日興アセットマネジメントのオルタナティブ運用部門のグローバルヘッドも歴任してきました。2010年8月より株式運用、債券運用、オルタナティブ運用部門、中国チームを統括しています。当社に入社前は、日興證券インターナショナル(NSI)の取締役副社長を務めヘッジファンドの運用に携わり、またNSI エクイティ・トレーディング部門ではヘッドとして自己売買部門を立ち上げるなど、米国での運用、金融業務経験は約12年にわたります。 日興證券(現 SMBC日興証券)時代は米国ナイト証券との合弁会社を設立し、副社長兼最高執行責任者を務めました。慶應義塾大学商学部を卒業しています。
.丸山隆志
株式運用部長 兼 オルタナティブ運用部長

2006 年12月にオルタナティブ運用部長として日興アセットマネジメント株式会社入社、2009年8月より現職。国内外の様々な運用に携わってきた経験豊かなファンドマネジャーです。当社入社前は、日本興業銀行(現みずほフィナンシャルグループ)、その後ニューヨークへ渡り、 IBJ Whitehall銀行投資顧問部勤務を経て、DIAM USAでExecutive Vice President兼株式ファンドマネジャーとして勤務。約8年間の海外勤務では米国株及び日本株の運用に従事しました。帰国後は、興銀第一ライフアセットマネジメント株式会社(現DIAMアセットマネジメント株式会社)においてチーフファンドマネジャーとしてオルタナティブ関連の運用に携わりました。慶應義塾大学理工学部卒業、慶応義塾大学大学院理工学研究科を修了し、日本証券アナリスト協会検定会員及び国際公認投資アナリストの資格を保有しています。
 スーナム・ン
日興アセットマネジメント アジア リミテッド CIO

2007 年8月に日興アセットマネジメント シンガポール(現日興アセットマネジメント アジア リミテッド)のCIOに着任。シュローダーインベストメントで調査分析・ファンド運用担当ディレクター等を経験後、2004年11月にミラエ・アセット・マネジメント・リミテッド(アジア)のCIOとしてシンガポール支社を開設し、日本と韓国を除くアジアでの投資担当部門を統括するなど、10年以上にわたり資産運用に従事し豊富な経験を有しています。オーストラリア、アデレード大学経済学部を優秀な成績で卒業しており、CFA資格を保有しています。
 スチュアート・キナーズリー
日興アセットマネジメント ヨーロッパ リミテッド CIO

日興アセットマネジメント ヨーロッパオフィスのCIOであり、ロンドンを拠点とするグローバルアカウントの運用責任者です。また、当社において9年、運用業界において18年以上の経験を持つ人物です。当社に入社する以前は、LTCB Foreign & Colonialのマネージングディレクター兼チーフ・インベストメント・ディレクターを務めました。ロンドン大学スクール・オブ・エコノミクスの経済学部を卒業しています。
 ローレンス・プレーガー
日興アセットマネジメント アメリカズ・インク CIO

日興シティグループ証券にて株式調査部のジョイントヘッドを務めた後、20年間におよぶ日本株式における企業調査経験を継続すべく2005年4月に当社に入社しました。1999年に日興シティグループ証券に入社する前は、日興リサーチセンターで日本株式の企業調査に2年間従事した経験があります。1985 年に日興證券に入社し、1991年から1997年までは日興ヨーロッパの関連会社にて、日本株式戦略およびヨーロッパ株式調査に携わりました。カリフォルニア大学サンタバーバラ校経済学部、政治学・アジア関連学部卒業、UCLA経営大学院(MBA)終了。1983年から1985年には文部省の奨学金を受け慶應義塾大学にて学問に励みました。