CIO-ジャパン 2013年1月に日興アセットマネジメント株式会社 CIO-ジャパンに就任。2004年12月に日興アセットマネジメントに入社し、ニューヨーク現地法人である日興アセットマネジメント・アメリカのCIOとして運用部門を統括した他、日興アセットマネジメントのオルタナティブ運用部門のグローバルヘッド、アクティブ運用本部長を歴任し、株式運用、債券運用ならびにオルタナティブ運用部門を統括してきました。当社に入社前は、日興證券インターナショナル(NSI)の取締役副社長を務めヘッジファンドの運用に携わり、またNSI エクイティ・トレーディング部門ではヘッドとして自己売買部門を立ち上げるなど、米国での運用、金融業務経験は約12年にわたります。日興證券(現 SMBC日興証券)では米国証券会社との合弁会社を設立し、副社長兼最高執行責任者を務めました。慶應義塾大学商学部を卒業しています。 CIO-インターナショナル 2013年1月に日興アセットマネジメントCIO-インターナショナルに就任。 日興アセットマネジメント入社前は、資産運用において約20 年の経験を有し、特にアジア債券運用で卓越した実績を上げてきました。前職のマニュライフ・アセット・マネジメント(香港)リミテッドにおいては、アジア債券や中国人民元建て債券運用に強みを持つアジア債券運用部の統括責任者を務めました。それ以前は、米国ワコビア・コーポレーションのマネージングディレクターとして債券運用部門の設立に貢献したほか、グローバルマーケッツおよび投資銀行業務の責任者として台湾初のアジア債券ファンドや中国人民元建て債券ファンド、グローバルREIT ファンドを立ち上げるなど、中国・香港・シンガポール・台湾などのアジア主要市場で数多くのプロジェクトを手がけてきました。 マサチューセッツ工科大学工学部を卒業後、ニューヨーク大学でMBAを取得しています。北京語が堪能です。 株式運用部長 兼 オルタナティブ運用部長 2006 年12月にオルタナティブ運用部長として日興アセットマネジメント株式会社入社、2009年8月より現職。国内外の様々な運用に携わってきた経験豊かなファンドマネジャーです。当社入社前は、日本興業銀行(現みずほフィナンシャルグループ)、その後ニューヨークへ渡り、 IBJ Whitehall銀行投資顧問部勤務を経て、DIAM USAでExecutive Vice President兼株式ファンドマネジャーとして勤務。約8年間の海外勤務では米国株及び日本株の運用に従事しました。帰国後は、興銀第一ライフアセットマネジメント株式会社(現DIAMアセットマネジメント株式会社)においてチーフファンドマネジャーとしてオルタナティブ関連の運用に携わりました。慶應義塾大学理工学部卒業、慶応義塾大学大学院理工学研究科を修了し、日本証券アナリスト協会検定会員及び国際公認投資アナリストの資格を保有しています。 日興アセットマネジメント アジア リミテッド CIO 2007 年8月に日興アセットマネジメント シンガポール(現日興アセットマネジメント アジア リミテッド)のCIOに着任。シュローダーインベストメントで調査分析・ファンド運用担当ディレクター等を経験後、2004年11月にミラエ・アセット・マネジメント・リミテッド(アジア)のCIOとしてシンガポール支社を開設し、日本と韓国を除くアジアでの投資担当部門を統括するなど、10年以上にわたり資産運用に従事し豊富な経験を有しています。オーストラリア、アデレード大学経済学部を優秀な成績で卒業しており、CFA資格を保有しています。 日興アセットマネジメント ヨーロッパ リミテッド CIO 日興アセットマネジメント ヨーロッパオフィスのCIOであり、ロンドンを拠点とするグローバルアカウントの運用責任者です。また、当社において9年、運用業界において18年以上の経験を持つ人物です。当社に入社する以前は、LTCB Foreign & Colonialのマネージングディレクター兼チーフ・インベストメント・ディレクターを務めました。ロンドン大学スクール・オブ・エコノミクスの経済学部を卒業しています。 日興アセットマネジメント アメリカズ・インク CIO 日興シティグループ証券にて株式調査部のジョイントヘッドを務めた後、20年間におよぶ日本株式における企業調査経験を継続すべく2005年4 月に当社に入社しました。1999年に日興シティグループ証券に入社する前は、日興リサーチセンターで日本株式の企業調査に2年間従事した経験があります。1985 年に日興證券に入社し、1991年から1997年までは日興ヨーロッパの関連会社にて、日本株式戦略およびヨーロッパ株式調査に携わりました。カリフォルニア大学サンタバーバラ校経済学部、政治学・アジア関連学部卒業、UCLA経営大学院(MBA)終了。1983年から1985年には文部省の奨学金を受け慶應義塾大学にて学問に励みました。 |