

私たちが提供する「投資信託(=投信))」という商品は、目に見えませんし、実際に触ることもできません。
当社のような投信会社は、投資信託の「品質」、「機能」、「性能」、「使い勝手」を考えて作り、販売会社を通して、投資家のみなさまに商品を提供する投資信託のメーカーなのです。
家電で言えば、家電量販店の先にある家電メーカー、自動車で言うならば、ディーラーの先にある自動車メーカーにあたる会社なのです。
しかし、投資家のみなさまから見た投信会社は、非常にわかりにくい存在かもしれません。家電や自動車のメーカーほどその存在は知られていないのではないでしょうか。
そこで、日興アセットマネジメントは、ものづくりの精神あふれる「投信」の「製作所(=メーカー)」として、投資家のみなさまにより投資信託や投信会社のことを知ってもらいたいと考えています。
今後は投資を考えるみなさまが、さまざまな場面で「投信製作所の日興アセットマネジメント」に触れることができるように、いろいろなことをやっていきたいと思います。

私たちの目に見えにくい商品やビジネスを目に見える形で表現するために、発売以来40年以上愛されている教育玩具である「ダイヤブロック」を活用しています。
ブロック遊びの、創造力や知性を要求される点や最適なパーツを選んで組み立てるという動作は、 いくつかの金融資産を組み立ててつくっている投資信託と共通しています。
みなさまに親しまれているブロックを活用し、難しい印象を与えがちな投資に関する知識をやわらかくお伝えしていき、投資信託や投信会社をもっと多くの方に理解いただけるように、積極的に活動していきます。

