世界の20ヵ国を超える国の企業を投資対象とします。
経済合理性、環境適合性、社会適合性の観点で優れた持続発展性のある企業(=サステナビリティ・リーダーズ)への投資を行ないます。
サステナビリティ・リーダーズの選定は原則として世界有数のサステナビリティ運用調査会社であるスイスのSAM社が行ないます。
サステナビリティ・リーダーズの中から流動性、成長性、割安性の観点で、日興アセットマネジメントが組入銘柄と銘柄別組入比率を決定します。
サステナビリティ・リーダーズに投資先を限定することで、世界の株式市場全体へ投資を行なった場合の投資収益を中長期的に上回ることが期待できると考えています。
原則為替ヘッジを行なわない「A(ヘッジなし)」コースと、原則為替ヘッジを行なう「B(ヘッジあり)」コースの2つのファンドがあります。
Aコース、Bコースともに「グローバル・サステナビリティ・マザーファンド」への投資を通じたファミリーファンド方式で運用を行ないます。
「グローバル・サステナビリティ・マザーファンド」の組入比率は、原則として高位を維持します。
「A(ヘッジなし)」コースと「B(ヘッジあり)」コースの間で無手数料でスイッチングが行なえます。
※販売会社によっては、「日興グローバル・サステナビリティ・ファンドA(ヘッジなし)」または「日興グローバル・サステナビリティ・ファンドB(ヘッジあり)」のどちらか一方のみを取り扱う場合があり、この場合はスイッチングが行なえません。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。










※SAM社
1995年8月に設立された、スイスに拠点を置く独立系のサステナビリティ運用調査会社です。
同社は、企業活動と金融サービスの統合をめざし、企業の「持続発展性」の評価を通じて、個人・機関投資家にサステナビリティに着目した投資活動を促す企業体として草分け的な存在です。
同社は、上述の投資哲学に基づく初の上場投資信託を1997年に設立したほか、1999年には米国ダウ・ジョーンズ社と世界初のサステナビリティ・リーダーズの株価指数を開発するなど、その活動を拡大させています。
サステナビリティに特化した専門アナリストおよびグローバルネットワークを有します。






お申込みに際しての留意事項

リスク情報

  • 当ファンド(マザーファンドを含みます。)は、主に株式など値動きのある証券(外貨建証券は為替変動リスクもあります。)を投資対象としているため、基準価額は変動します。したがって、元金を割り込むことがあります。
  • 当ファンドの主なリスクは以下の通りです。
  • 【価格変動リスク】
    一般に株式の価格は、国内および国外の経済・政治情勢などの影響を受け変動します。ファンドにおいては、株式の価格変動または流動性の予想外の変動があった場合、重大な損失が生じるリスクがあります。
  • 【流動性リスク】
    市場規模や取引量が少ない場合、組入銘柄を売却する際に市場実勢から期待される価格で売却できず、不測の損失を被るリスクがあります。
  • 【信用リスク】
    一般に投資した企業の経営などに直接・間接を問わず重大な危機が生じた場合には、ファンドにも重大な損失が生じるリスクがあります。
  • 【為替変動リスク】
    外貨建資産については、一般に外国為替相場が当該資産の通貨に対して円高になった場合には、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。
    「日興グローバル・サステナビリティ・ファンドB(ヘッジあり)」は原則として為替ヘッジを行ないますが、為替ヘッジを行なうにあたっては、ヘッジコストが発生します。また、為替および金利の動向によっては、為替ヘッジに伴なうヘッジコストが予想以上に発生する場合があります。なお、ヘッジコストとは、為替ヘッジを行なう通貨の金利と円の金利の差に相当し、円の金利の方が低い場合には、この金利差の分だけ収益が低下することになります。

その他の留意事項

  • 当資料は、日興アセットマネジメントが「日興グローバル・サステナビリティ・ファンドA(ヘッジなし)/愛称:globe」の投資信託説明書(交付目論見書)を補足することなどを目的とし、投資家の皆様に当ファンドへのご理解を高めていただくために作成した販売用資料です。
  • 投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、銀行など登録金融機関で購入された場合、投資者保護基金の支払いの対象とはなりません。
  • 投資信託の運用による損益は、すべて受益者の皆様に帰属します。当ファンドをお申込みの際には、販売会社より、投資信託説明書(交付目論見書)などをあらかじめ、または同時にお渡ししますので、必ず詳細をご確認の上、お客様ご自身でご判断ください。