日本を含む世界の不動産および、海外の資源や食料などに関わる資産に投資を行ないます。
不動産および資源や食料などに関わる資産に投資を行なうことで、株式や債券とは異なり、インフレにも強い投資成果が期待できます。
外貨建資産への投資にあたっては、原則として為替ヘッジを行ないません。
資産配分は日興グローバルラップ株式会社(日興GW)の助言を受け決定します。
日興GWは、投資対象とする「国内REIT」、「海外REIT」、「海外コモディティ」への資産配分比率について、助言を行ないます。日興アセットマネジメント株式会社は、その助言をもとに、運用を行ないます。
各資産への投資は、各資産を主要投資対象とする投資信託証券(マザーファンド)への投資を通じて行ないます(ファミリーファンド方式)。
以下の投資信託証券を主要投資対象とします。
投資資産投資対象とする投資信託証券
国内REIT日本リートインデックスJ-REITマザーファンド
海外REIT海外リートインデックス(ヘッジなし)マザーファンド
海外コモディティ海外コモディティインデックス(ヘッジなし)マザーファンド

(有価証券届出書提出日現在)


投資対象とする投資信託証券については、収益機会の追求やリスクの分散などを目的とした適宜見直しを行ないます。この際、定性評価や定量評価などを勘案のうえ、あらたに投資信託証券を指定したり、既に指定されていた投資信託証券を外したりする場合があります。
※ファミリーファンド方式とは、投資家から投資された資金をまとめてベビーファンドとし、その資金を主としてマザーファンド受益証券に投資して、実質的な運用をマザーファンドで行なう仕組みです。

お申込みに際しての留意事項

リスク情報

  • 当ファンドは、主に投資信託証券に投資を行ない、投資対象とする投資信託証券は、主に不動産投信およびコモディティ連動証券など値動きのある資産(外貨建資産は為替変動リスクもあります。)を投資対象としているため、基準価額は変動します。したがって、元金を割り込むことがあります。
  • 投資対象とする投資信託証券の主なリスクは以下の通りです。
  • 【価格変動リスク】
    不動産投信は、不動産を取り巻く環境、不動産市況や金利動向、マクロ経済の変化など様々な要因で分配金や価格は影響を受けます。
    コモディティ連動証券の価格は、商品(コモディティ)市況変動の影響を大きく受けます。
    ファンドにおいては、不動産や商品(コモディティ)の価格変動または流動性の予想外の変動があった場合には、重大な損失が生じるリスクがあります。
  • 【流動性リスク】
    市場規模や取引量が少ない場合、組入銘柄を売却する際に市場実勢から期待される価格で売却できず、不測の損失を被るリスクがあります。
  • 【信用リスク】
    不動産投信が支払不能や債務超過の状態になった場合、またはそうなることが予想される場合、大きな損失を被る可能性があります。また、金融商品取引所が定める一定の基準に該当した場合、上場が廃止される可能性があります。

  • 有価証券などの発行体にデフォルト(債務不履行)が生じた場合またはそれが予想される場合、有価証券などの価格が下落するリスクがあります(価格がゼロになることもあります。)。
  • 【為替変動リスク】
    外貨建資産については、一般に外国為替相場が当該資産の通貨に対して円高になった場合には、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。



  • ※ファンドが投資対象とする投資信託証券は、これらの影響を受けて価格が変動しますので、ファンド自身にもこれらのリスクがあります。

その他の留意事項

  • 当資料は、日興アセットマネジメントが「日興ストラテジック・アロケーション・ファンド(代替資産)」の投資信託説明書(交付目論見書)を補足することなどを目的とし、投資家の皆様に当ファンドへのご理解を高めていただくために作成した販売用資料です。
  • 投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、銀行など登録金融機関で購入された場合、投資者保護基金の支払いの対象とはなりません。
  • 投資信託の運用による損益は、すべて受益者の皆様に帰属します。当ファンドをお申込みの際には、販売会社より、投資信託説明書(交付目論見書)などをあらかじめ、または同時にお渡ししますので、必ず詳細をご確認の上、お客様ご自身でご判断ください。