「グローバル・ラップ」は投信ラップ専用ファンドです。
「グローバル・ラップ」は、投資対象や運用スタイルが異なる複数のファンドで構成された投信ラップ専用ファンドです。
※投信ラップとは、複数の投資信託を組み合わせて投資家の皆様に提供するプログラムであり、投資家の皆様の資産運用に対するお考えを伺い、ファンドの推奨、状況報告などにつきまして、包括的・継続的にフォローアップしてまいります。
ファミリーファンド方式で運用を行ないます。各ファンドが投資するマザーファンドは次の通りです。
ファンド
(以下「ベビーファンド」といいます。)
マザーファンド
日本大型株式ファンド 日本大型株式グローバル・ラップマザーファンド
日本小型株式ファンド 日本小型株式グローバル・ラップマザーファンド
日本債券ファンド 日本債券グローバル・ラップマザーファンド
北米株式ファンド 北米株式グローバル・ラップマザーファンド
欧州先進国株式ファンド 欧州先進国株式グローバル・ラップマザーファンド
アジア太平洋先進国株式ファンド アジア太平洋先進国株式グローバル・ラップマザーファンド
海外債券ファンド 海外債券グローバル・ラップマザーファンド
※ファミリーファンド方式とは、投資家から投資された資金をまとめてベビーファンドとし、その資金を主としてマザーファンド受益証券に投資して、実質的な運用をマザーファンドで行なう仕組みです。
原則として、いつでもご自由にお申込みいただけます。
「グローバル・ラップ取引契約」および「投資顧問契約」などを締結後、各ファンドの商品性格を充分にご理解のうえ、投資家の皆様自身の判断でいつでも取得申込み、換金が可能です。ただし、ファンドによっては、取得申込日・換金請求日が各ファンドの主要投資対象国の金融商品取引所の休業日に該当する場合など(取得申込不可日・換金請求不可日)には取得の申込みおよび換金の請求の受付は行ないません。
原則として、いつでもスイッチング(乗換え)ができます。
原則として、いつでも無手数料で各ファンド間のスイッチング(乗換え)ができます。ただし、ファンドによっては、スイッチング申込日が各ファンドの主要投資対象国の金融商品取引所の休業日に該当する場合などにはスイッチングの受付は行ないません。
※売却するファンド、取得するファンドのいずれかが取得申込不可日・換金請求不可日の場合には、スイッチングの受付は行ないません。
保有残高に対して、所定の手数料をご負担いただきます。
「グローバル・ラップ取引約款」および「グローバル・ラップ取引投資顧問契約書」に基づき、お客様の保有されている残高に対する所定の手数料をご負担いただきます。
詳しくは、「グローバル・ラップ取引約款」および「グローバル・ラップ取引投資顧問契約書」をご参照ください。
日興グローバルラップ株式会社(日興GW)より各マザーファンドの運用アドバイザー(投資顧問会社)の評価、アドバイスを受けます。
*最終的な運用アドバイザーの決定は、日興GWに加えて日興アセットマネジメント アメリカズ・インクからの情報提供や助言をもとに、日興アセットマネジメントが行ないます。
<日興GWのファンド・アナリストの業務>
運用会社の調査,運用アドバイザーのモニタリング,運用アドバイザーとして選定
<選定に際して重視するポイント>
過去の運用実績だけでなく、将来にわたり安定した運用を行なうための体制が整備されているかなども重視します。
下記のポイントについて一定水準を満たすと判断した運用会社の中から運用アドバイザーを選定します。
  1. 人材(運用に携わる人材が質・量ともに優れ、かつ安定しているか など)
  2. 投資プロセス(一貫性のある投資プロセスを有し、役割分担の明確なチーム運用が行なわれているか など)
  3. リサーチ能力(充実したリサーチ体制を持ち、かつ独自の付加価値があるリサーチ手法などを有しているか など)
  4. プロセスの履行(標榜する投資プロセスを忠実に実践しているか など)
  5. 事業評価(経営・コンプライアンス・情報開示姿勢などは優れているか など)
※運用アドバイザー交代の際などには、暫定的に日興アセットマネジメントが各マザーファンドの運用指図の権限を行使することとなる場合があります。
日興グローバルラップ株式会社(日興GW)とは
前身の旧「株式会社グローバル・ラップ・コンサルティング・グループ」は1998年2月設立。1990年代に米国で急拡大したサービスである『投資信託ラップ』を日本で初めて導入しました。
2006年12月、同社が旧「日興コーディアル・アドバイザーズ株式会社」と合併し、「日興グローバルラップ株式会社」として発足。
資産配分の策定や、運用会社およびファンドの評価・選定など、国際分散投資に関する様々なサービスを提供しています。
日興アセットマネジメント アメリカズ・インクとは
日興アセットマネジメント アメリカズ・インクは、日興アセットマネジメント株式会社が100%出資する海外持株会社の傘下にあるグローバル運用の米国拠点です。
■グローバル・ラップ 日本大型株式ファンド
■グローバル・ラップ 日本小型株式ファンド
■グローバル・ラップ 北米株式ファンド
■グローバル・ラップ アジア太平洋先進国株式ファンド
■グローバル・ラップ 欧州先進国株式ファンド
■グローバル・ラップ 日本債券ファンド

お申込みに際しての留意事項

リスク情報

  • 当ファンド(マザーファンドを含みます。)は、主に株式および債券など値動きのある証券(外貨建証券は為替変動リスクもあります。)を投資対象としているため、基準価額は変動します。特に投資する中小型株式や新興企業の株式は、株式市場全体の平均に比べて価格変動が大きくなる傾向があり、基準価額にも大きな影響を与える場合があります。したがって、元金を割り込むことがあります。
  • 当ファンドの主なリスクは以下の通りです。

【価格変動リスク】

  • 一般に株式の価格は、国内および国外の経済・政治情勢などの影響を受け変動します。ファンドにおいては、株式の価格変動または流動性の予想外の変動があった場合、重大な損失が生じるリスクがあります。

【流動性リスク】

  • 市場規模や取引量が少ない場合、組入銘柄を売却する際に市場実勢から期待される価格で売却できず、不測の損失を被るリスクがあります。

【信用リスク】

  • 一般に投資した企業の経営などに直接・間接を問わず重大な危機が生じた場合には、ファンドにも重大な損失が生じるリスクがあります。

【為替変動リスク】

  • 外貨建資産については、一般に外国為替相場が当該資産の通貨に対して円高になった場合には、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。

その他の留意事項

  • 当資料は、日興アセットマネジメントが「グローバル・ラップ 海外債券ファンド」の投資信託説明書(交付目論見書)を補足することなどを目的とし、投資家の皆様に当ファンドへのご理解を高めていただくために作成した販売用資料です。
  • 投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、銀行など登録金融機関で購入された場合、投資者保護基金の支払いの対象とはなりません。
  • 投資信託の運用による損益は、すべて受益者の皆様に帰属します。当ファンドをお申込みの際には、販売会社より、投資信託説明書(交付目論見書)などをあらかじめ、または同時にお渡ししますので、必ず詳細をご確認の上、お客様ご自身でご判断ください。