
-
―――― ビル・ワイルダー 代表取締役社長 兼 CIO(最高投資責任者)
最近改めて感じていることがあります。 それは、 「数週間で古くなるようなマーケットの話」 ではなく、 「大きな時代のうねり」の理解のもとで、投資家のみなさまに資産運用の計画を立てて欲しい、ということです。
-
―――― 辻村 裕樹 アクティブ運用本部長
そうですよね。 私も、そろそろ“そろりと株式を”の時代だと感じます。 もちろん急に「債券中心、分配金中心」を180°変えるのは困難ですし、そうすべきでもないと考えます。 それでも、少しずつ株式にも目配りしていくべきではないか、そんな風に思うようになってきたのです。
-
―――― 丸山 隆志 株式運用部長兼オルタナティブ運用部長 兼 株式運用部企業調査グループマネージャー
成長著しいアジア。中でも我が国、日本。 今、一部の人が「短期の値幅取り」で注目しているようですが、もっと腰を据えて見ていただきたい。 日本企業は賢い。評論家より何歩も先に行っています。 とっくに世界中で稼ぐ体制になっている企業がたくさん。 そしてここ数年の厳しい環境の“おかげ”で、ちょっとのことで利益が出やすい筋肉質に変身しています。
-
―――― ビル・ワイルダー
最後にこのページをご覧のみなさまへ。 当社にはたくさんの日本株式ファンドがあります。 そして、当社最大のファンド「財産3分法ファンド」も基本資産配分の1/4が日本株式です から、パッケージの中で、“そろり”と日本株式を持つ方法として検討いただけるかもしれません。 いずれにしても、「大きな時代のうねり」の認識のもと、株式あるいは日本株式を見直してみてはいかがでしょうか。
-

「世界でも際立つ割安さ」、「そうは言っても円高懸念が」 ― 過去マーケットの変転の中で度々目が向けられてきた日本株式。 しかし多くの場合、それは短期の値幅取りのスタンスで語られることが多かったようです。 私たち日本人は、過去の経験からか自国株式を避け、世界でも珍しいほどに大きな為替変動リスクをとって海外で運用してきた国民かもしれません。しかし今、あらためて株式、とりわけ日本株式を正面から見直してみたいと、日興アセットマネジメントは考えています。

↑PageTop
|