年金は、少子高齢化が進む日本において大きな社会的課題のひとつです。日興アセットマネジメントでは、年金制度が直面している社会構造的な問題点に着目し、年金基金等の顧客に対して単なる商品提案ではなく、多角的な視点でのコンサルティング提案など、総合的なソリューションを提供しています。

また、運用先の選定に厳しい目を持つ国内外の金融機関に対しては、既成概念にとらわれない新しい運用手法や商品開発、ラインナップ拡充こそ重要課題だと考え、スピード感をもって積極的に進めています。また、海外機関投資家からのマンデートを獲得するために、機関投資家の要求レベルに応えられるファンドの運用体制や投資運用プロセスを整備していきます。

近い将来、世界中の機関投資家がよりよい投資対象を求めてアジアに本格的に資金をシフトさせる際、日興アセットマネジメントグループが、機関投資家になくてはならない存在に進化しています。