• 為替・金利・株式がばらばらに反応するときに注意
  • 2018年のリスクは中央銀行と市場の『不』合意
  • FRBや日銀は、景気が良くて物価が上がることを確認してから金融政策を正常化

為替・金利・株式がばらばらに反応するときに注意

2018 年は、基本的に景気が順調に拡大し、株式にとって良い年になるとみている。金利は緩やかな上昇となり、クレジット・リスクの改善期待から社債投資などにも良い環境となろう。ただし、雇用統計など景気指標のみならず、中央銀行の政策や政策担当者の発言内容により、ボラティリティが高まることが考えられる。