運用体制

安定し、かつ優れたパフォーマンスを上げるには、優れたファンドマネジャーやアナリスト、トレーダーが存在するか否かが大きく影響します。当社は多様な運用商品を提供できる能力があり、優れた成果を期待できるタレントによる運用チームを組織していることを、皆様に自信を持って宣言致します。

また、「優れた運用結果を上げる」という最も重要な使命に彼らが集中できるようにするためには、環境やサポート体制の整備も必要です。当社の運用のプロフェッショナルたちが皆様の資産をマネジメントすることに集中できるよう、当社はあらゆる努力を注いでいます。

また、当社の目標は可能な限り、最良のパフォーマンスをご提供することです。当社は競合他社を凌ぐパフォーマンスの実現を目指し、常に当社の運用プロセスとその実践状況をレビューし続けています。

当社の運用チームの人数については、企業データをご覧ください。

Accountable
当社のファンドマネジャーやアナリストは、個々の運用パフォーマンスと潜在能力によって選定されます。そして、彼らは投資家の皆様と皆様から委ねられたポートフォリオに最高のパフォーマンスをご提供するために「何をすべきか」を決定する裁量が与えられています。もちろん裁量が与えられているだけでなく、彼らは自分たちの役割を理解しており、自分たちの決定の成否について、全面的に責任を負う社内体制となっています。
Independent
当社ではファンドマネジャーやアナリストが独立的に思考することを尊重します。各運用チームは、それぞれ独自の運用哲学を創造し、各ポートフォリオマネジメントタイプに応じた意思決定プロセスを持っています。
Compensation
当社では、ファンドマネジャーやアナリストがより高いレベルでモチベーションを維持し、高いパフォーマンスを追求できるよう、運用パフォーマンスの貢献に応じた報酬体系やストックオプション制度を設けています。
ユーミン・ワン副社長執行役員 兼 運用グローバルヘッド 兼 CIO-インターナショナル
世界4大陸7拠点(東京、シンガポール、シドニー、オークランド、香港、ロンドン、ニューヨーク)に展開し、グローバルの全ての市場とアセットクラスをカバーする200名超の運用プロフェッショナルから成る運用部門を統括しています。日興アセットマネジメント株式会社(以下、日興アセット)には2013年1月にCIO-インターナショナルとして入社。2014年4月より現職。
2007年からアジアに拠点を置き、日興アセット入社以前は、マニュライフ・アセット・マネジメント(香港)リミテッドにてアジア債券運用部を統括。それ以前は米ワコビア銀行に9年間勤務し、ニューヨークにてキャピタル・マーケッツ部門の上級職を務めた後、香港に赴任しグローバル・マーケッツ業務のアジア地域責任者を務めました。
マサチューセッツ工科大学にて学士号、ニューヨーク大学にてMBAを取得。米国籍を所有し北京語に堪能です。
辻村裕樹常務執行役員 兼 CIO-ジャパン
2004年12月に日興アセットマネジメント入社し、ニューヨーク現地法人の日興アセットマネジメント・アメリカのCIO(最高投資責任者)、日興アセットマネジメントのオルタナティブ運用部門のグローバルヘッド、アクティブ運用本部長を経て、2013年1月にCIO-ジャパン、2014年4月より現職。日興アセットマネジメント株式会社が日本で運用する国内外の全資産クラスの運用を統括しています。
当社入社以前は、日興證券インターナショナル(NSI)の取締役副社長を務め、ヘッジファンドの運用に携わり、またNSI エクイティ・トレーディング部門では責任者として自己売買部門を立ち上げるなど、米国での運用、金融業務経験は約12年にわたります。日興證券株式会社(現SMBC日興証券株式会社)では米国証券会社との合弁会社を設立し、副社長兼最高執行責任者を務めました。
慶應義塾大学商学部を卒業しています。
ローレンス・プレーガー日興アセットマネジメント アメリカズ・インク CIO
日興シティグループ証券にて株式調査部のジョイントヘッドを務めた後、20年間におよぶ日本株式における企業調査経験を継続すべく2005年4 月に当社に入社しました。1999年に日興シティグループ証券に入社する前は、日興リサーチセンターで日本株式の企業調査に2年間従事した経験があります。1985 年に日興證券に入社し、1991年から1997年までは日興ヨーロッパの関連会社にて、日本株式戦略およびヨーロッパ株式調査に携わりました。カリフォルニア大学サンタバーバラ校経済学部、政治学・アジア関連学部卒業、UCLA経営大学院(MBA)終了。1983年から1985年には文部省の奨学金を受け慶應義塾大学にて学問に励みました。