当社の強み
当社は、日本株式のポートフォリオに関しては50年以上、アジア株式に関しては10数年の経験を持ち、アジアの経済や株式市場を深く理解しています。
リサーチへのこだわり
高収益を上げるための大事なポイントは、初期の段階で誰よりも早く優良企業を見分けることです。その意味で、経営力、商品開発力、および費用競争力といった観点から企業を分析・評価することが不可欠となります。当社の大きな強みは、社内リサーチの範囲の広さおよび品質であると認識しています。
定量分析の活用
当社の定量分析チームは、かつて日興バーラとインデックス投資部門のパイオニア、日興ウェルズファーゴとのパートナーシップを結んでおり、世界的に認められる技術発展のために長年努力をしてきた、定量分析において国内でもっとも経験豊富なチームのひとつです。当社は近年、国内初の上場投資信託「 上場インデックスファンドTOPIX」、さらに 「上場インデックスファンド225」を上場しました。
ふさわしい意思決定のための組織
当社では、 資産運用スペシャリストが各チームに分かれ、特定の運用あるいは地域戦略に専門化しています。ポートフォリオマネージャーは企業調査を行い、場合によっては少人数の分析チームを形成してさらなる調査を行うこともあります。このようにして、実際に情報に一番近い者が意思決定を行えるようになっています。運用決定については、ポートフォリオ運用チームのみが行っています。
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| 1999年 |
国内初のSRI(社会的責任)ファンド「日興エコファンド」を設定しました。 |
| 2000年 |
「国連環境計画(UNEP)」の環境と持続可能な発展に関する金融業界環境声明に署名しました。 |
| 2001年 |
国内初の上場投資信託(ETF)「上場インデックスファンド225」を東京証券取引所に上場しました。 |
| 2005年 |
中国A株を投資対象とするファンドを設定。国内投資家に国際分散投資の新たな選択肢を紹介しました。 |
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