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| Russia Data
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●国名:ロシア ●人口:1億4,200万人(2008年、IMF) ●面積:約1707万km2(日本の45倍、米国の2倍近く) ●GDP:1兆6,765億8,600万米ドル(2008年、IMF) ●1人当たりGDP:1万1,807米ドル(2008年、IMF) ●経済成長率:5.6%(2008年、IMF) ●主要産業:鉱業(石油、天然ガス、石炭、鉄鉱石、金、ダイヤモンド等)、鉄鋼業、機械工業、化学工業、繊維工業 ●主要貿易品目: 輸出/石油、石油製品、天然ガス、鉄鋼、機械・設備 輸入/機械・設備、自動車、食料品、医薬品 ●言語:100以上の言語があるが、ロシア語が公用語 ●通貨:ルーブル ●気候:大陸性気候 ●格付:BBB+(S&P)、Baa1(ムーディーズ) ●株式時価総額:2,564億5,310万米ドル |
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ロシア帝国の繁栄と共産主義国の確立、米ソの冷戦時代、そして、共産主義の崩壊と、激動の時代を歩んできた大国・ロシア。共産主義が崩壊した、20世紀末からめざましい発展を遂げた。 モスクワやサンクト・ペテルブルクに見られる荘厳かつ壮大な歴史的建築物が立ち並ぶ様子は、ロシア帝国の面影をとどめているだけでなく、自由主義国として歩み出したロシアの底知れぬ力を象徴しているかのようだ。 |
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激動の王朝時代 ロシア王朝の起源は、9世紀にリューリク王朝がノヴゴロドを支配したことに始まったとされる。また、10世紀に東ローマ帝国のビザンツ皇帝の妹と結婚したウラジーミル大公により、ギリシア正教と専制君主制がもたらされた。 13世紀に入ると、モンゴルが侵攻し、キプチャク・ハン国に支配される。その後、1480年、イヴァン3世の時代になりモンゴルから独立。その後、ミハエル・ロマノフがロマノフ王朝を築いたが、18世紀後半、王朝に不満をもつ農民反乱が勃発。ロマノフ王朝により鎮圧された。
世界初の社会主義国 自由主義的な政策をとったアレクサンドル2世は、1861年、農奴開放令を発布。多くの農奴は労働者となったが、劣悪な労働条件からマルクス主義運動が起こった。第一次世界大戦が長引く中、革命的な気運はますます高揚し、ついに1917年、首都ペトログラードで大暴動が勃発。ニコライ2世は捕らえられロマノフ王朝は崩壊した(2月革命)。 2月革命以後は、臨時政府と労働者と兵士からなる「ソヴィエト」が並び立つ2重政府体制をとった。しかし、1917年、レーニン率いるボリシェヴィキは臨時政府を倒し、1922年にはソヴィエト社会主義共和国連邦を成立。ボリシェヴィキの一党独裁政治が始まり、首都をモスクワに遷都した。 レーニンの死後、一国社会主義を主張するスターリンの独裁政治が始まる。
自由主義国家への歩み 第二次世界大戦後、米ソ関係は「冷戦時代」を迎えることとなる。ゴルバチョフはマルタ会談でアメリカとの冷戦終結を宣言。複数政党制、大統領制を導入し初代大統領となった。その後、1991年、保守派のクーデターが起こり、これを鎮圧したエリツィンがロシア共和国大統領に就任。共産党は解散した。また、ロシアを中心に独立国家共同体ができたことにより、ソヴィエト連邦は消滅。1992年、ロシア連邦が誕生した。
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| ロシアは最も鉱物資源が豊富な国の一つである。そのため、石油、天然ガス、石炭、鉄鉱石、金、ダイヤモンドなどの鉱業が発達。特にサウジアラビア、米国に次ぐ世界第3位の原油生産国として知られている。また、鉄鋼業、機械工業、化学工業、繊維工業なども盛んだ。 |
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宮殿広場<サンクト・ペテルブルグ> サンクト・ペテルブルグの中心となる広場。周囲は、バロック式の冬宮や旧参謀本部などの歴史ある建築物に囲まれ、中央にはナポレオン戦争の勝利を記念して造られた、47.5mのアレクサンドルの円柱がそびえている。
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クレムリン<モスクワ> クレムリンとは城塞の意をもち、ロシアの多くの都市にあるが、その中で最も知られているのがモスクワのクレムリンだ。城壁で囲まれており、大統領府など政治関係の建物のほか、いくつもの聖堂、武器庫などがある、ロシアの政治、宗教、文化の中心地。
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| ○当資料は、日興アセットマネジメントが世界各国の情報についてお伝えすることなどを目的として作成した資料です。○当資料は、信頼できると判断した情報に基づき作成されていますが、情報の正確性・完全性について弊社が保証するものではありません。 |
※ 各国・地域のプロフィールは外務省ホームページ等の情報を元に記載しています。また、その他の情報は株式会社ジェイティービーが有するデータを元に作成しています。なお、格付けは2009年3月末日時点で自国通貨建長期債務に対して付与されたものです。 ※各国の株式時価総額は信頼できると判断した情報を元に記載しています。(2009年3月末日現在)
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