世界から「信頼できる国々」を選定し、
その中から「相対的に高金利」の国の通貨を厳選します。
「信頼できる国々」とは、経済・金融市場分析に加え、経済を取り巻く環境(政治、人口、資源など)を考慮して相対的に投資魅力度が高いと日興アセットマネジメントが判断する国々です。

※投資する通貨は随時見直します。
※上記の項目は例であり、これら以外にも判断項目や絞込み条件があります。
「信頼できる国々」の中から、金利水準などを重視して厳選した国の通貨に投資します。
< 金利水準(2011年7月末) >
※金利は10年国債の利回りです。
※信頼できると判断した情報をもとに日興アセットマネジメントが作成。
*ご参考として示した世界国債の金利水準は、世界の主要国の国債利回りを時価総額に基づいて加重平均しているシティグループ世界国債インデックス(除く日本)の利回りを用いています。
●上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
また、上記の国への投資を推奨したり、当ファンドへの組入れを約束するものでもありません。
信用力の高い(AA-格相当以上※1)ソブリン債に投資を行ないます。
国の格付※2がAA-格相当以上の場合は、国債や国際機関債などに投資します。
国の格付がAA-格相当未満の場合は、同国通貨建ての世界銀行債券をはじめとする国際機関債などに投資します。
投資する債券
例えば、ブラジルの格付がBBB+の場合、ブラジル国債には投資を行なわず、ブラジルレアル建ての国際機関債に投資します。
これにより、より信用力の高い債券に投資しながらその国(ブラジル)の金利の獲得を狙うことが可能となります。
※1 原則として買付時の格付であり、買付後に変更となる場合があります。なお、円建債券に投資する場合は、格付を問わずに、日本の国債、政府機関債、政府保証債へ投資を行ないます。
※2 自国通貨建て長期債務の格付です。
※3 この他に「政府機関債」「政府保証債」へも投資を行ないます。
●上記格付はS&P社の表記を使用しています。
■ソブリン債とは
各国政府や政府機関が発行する債券の総称です。また、国際機関が発行する債券も含まれます。
■国際機関債とは
世界銀行など世界の各地域の経済発展のために複数国が協調して設立した国際的な組織が発行する債券のことです。国際機関は複数の先進国が中心となって出資・運営しており、一般的に信用力が高いとみられます。
金融市場の変動が大きくなると判断される局面では、
円建債券に最大50%まで投資を行ないます。
円建債券に投資することで、基準価額の変動を抑えることをめざします。
※上記はイメージ図です。
※金融市場の変動が大きくなった場合、必ず円建債券に投資することを約束するものではありません。
日興アセットマネジメントが総合的に判断し、投資比率を決定いたします。
※市況動向および資金動向などにより、円建債券の組入比率が一時的に50%を超える場合があります。
毎月、安定した収益分配を行なうことをめざします。
組入債券の利子収入などを原資として、毎決算時に安定した収益分配を継続的に行なうことをめざします。
毎月18日(休業日の場合は翌営業日)を決算日とします。
< 分配金受取りのイメージ >
※分配金額は収益分配方針に基づいて委託会社が決定しますが、委託会社の判断により分配金額を変更する場合や分配を行なわない場合もあります。
※上図はイメージであり、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。
< ファンドの仕組み >
●当ファンドは、主にマザーファンドに投資するファミリーファンド方式で運用を行ないます。
マザーファンドの運用に関しては日興アセットマネジメント アメリカズ・インクと日興アセットマネジメント ヨーロッパ リミテッドから情報提供および投資助言を受けます。