新ソブ


追加型投信/内外/債券

愛称 -- 日経新聞掲載名 新ソブ
2012年02月09日付
ファンドの特色お申込メモ販売会社情報レポート運用報告書目論見書

ファンドの特色

世界から「信頼できる国々」を選定し、
その中から「相対的に高金利」の国の通貨を厳選します。
「信頼できる国々」とは、経済・金融市場分析に加え、経済を取り巻く環境(政治、人口、資源など)を考慮して相対的に投資魅力度が高いと日興アセットマネジメントが判断する国々です。

経済基盤と政治の安定性を重視 「信頼できる国々」を選定→更に絞込み→投資する通貨を決定(5~8通貨程度)

※投資する通貨は随時見直します。
※上記の項目は例であり、これら以外にも判断項目や絞込み条件があります。
「信頼できる国々」の中から、金利水準などを重視して厳選した国の通貨に投資します。
< 金利水準(2011年7月末) >
「信頼できる国々」の中から厳選した国の例,[ご参考]世界国債
※金利は10年国債の利回りです。
※信頼できると判断した情報をもとに日興アセットマネジメントが作成。
*ご参考として示した世界国債の金利水準は、世界の主要国の国債利回りを時価総額に基づいて加重平均しているシティグループ世界国債インデックス(除く日本)の利回りを用いています。

●上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
また、上記の国への投資を推奨したり、当ファンドへの組入れを約束するものでもありません。

信用力の高い(AA-格相当以上※1)ソブリン債に投資を行ないます。

国の格付※2がAA-格相当以上の場合は、国債や国際機関債などに投資します。
国の格付がAA-格相当未満の場合は、同国通貨建ての世界銀行債券をはじめとする国際機関債などに投資します。
投資する債券
投資する債券
例えば、ブラジルの格付がBBB+の場合、ブラジル国債には投資を行なわず、ブラジルレアル建ての国際機関債に投資します。
これにより、より信用力の高い債券に投資しながらその国(ブラジル)の金利の獲得を狙うことが可能となります。
※1 原則として買付時の格付であり、買付後に変更となる場合があります。なお、円建債券に投資する場合は、格付を問わずに、日本の国債、政府機関債、政府保証債へ投資を行ないます。
※2 自国通貨建て長期債務の格付です。
※3 この他に「政府機関債」「政府保証債」へも投資を行ないます。

●上記格付はS&P社の表記を使用しています。

■ソブリン債とは
各国政府や政府機関が発行する債券の総称です。また、国際機関が発行する債券も含まれます。
■国際機関債とは
世界銀行など世界の各地域の経済発展のために複数国が協調して設立した国際的な組織が発行する債券のことです。国際機関は複数の先進国が中心となって出資・運営しており、一般的に信用力が高いとみられます。

金融市場の変動が大きくなると判断される局面では、
円建債券に最大50%まで投資を行ないます。

円建債券に投資することで、基準価額の変動を抑えることをめざします。
ポートフォリオのイメージ
※上記はイメージ図です。
※金融市場の変動が大きくなった場合、必ず円建債券に投資することを約束するものではありません。
日興アセットマネジメントが総合的に判断し、投資比率を決定いたします。
※市況動向および資金動向などにより、円建債券の組入比率が一時的に50%を超える場合があります。

毎月、安定した収益分配を行なうことをめざします。

組入債券の利子収入などを原資として、毎決算時に安定した収益分配を継続的に行なうことをめざします。
毎月18日(休業日の場合は翌営業日)を決算日とします。
< 分配金受取りのイメージ >
分配金受取りのイメージ
※分配金額は収益分配方針に基づいて委託会社が決定しますが、委託会社の判断により分配金額を変更する場合や分配を行なわない場合もあります。
※上図はイメージであり、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。
< ファンドの仕組み >
●当ファンドは、主にマザーファンドに投資するファミリーファンド方式で運用を行ないます。
ファミリーファンド方式で運用
マザーファンドの運用に関しては日興アセットマネジメント アメリカズ・インクと日興アセットマネジメント ヨーロッパ リミテッドから情報提供および投資助言を受けます。

お申込みに際しての留意事項

リスク情報

  • 投資者の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。ファンドの運用による損益はすべて投資者(受益者)の皆様に帰属します。なお、当ファンドは預貯金とは異なります。
  • 当ファンドは、主に債券を実質的な投資対象としますので、債券の価格の下落や、債券の発行体の財務状況や業績の悪化などの影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資する場合には、為替の変動により損失を被ることがあります。
  • 主なリスクは以下の通りです。

【価格変動リスク】

  • 公社債は、金利変動により価格が変動するリスクがあります。一般に金利が上昇した場合には価格は下落し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。ただし、その価格変動幅は、残存期間やクーポンレートなどの発行条件などにより債券ごとに異なります。

【流動性リスク】

  • 市場規模や取引量が少ない状況においては、有価証券の取得、売却時の売買価格は取引量の大きさに影響を受け、市場実勢から期待できる価格どおりに取引できないリスク、評価価格どおりに売却できないリスク、あるいは、価格の高低に関わらず取引量が限られてしまうリスクがあり、その結果、不測の損失を被るリスクがあります。
  • 新興国の通貨は、先進国の通貨に比べて市場規模や取引量が少ないため、流動性リスクが高まる場合があります。

【信用リスク】

  • 公社債および短期金融資産の発行体にデフォルト(債務不履行)が生じた場合またはそれが予想される場合には、公社債および短期金融資産の価格が下落(価格がゼロになることもあります。)し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。また、実際にデフォルトが生じた場合、投資した資金が回収できないリスクが高い確率で発生します。

【為替変動リスク】

  • 外貨建資産については、一般に外国為替相場が当該資産の通貨に対して円高になった場合には、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。
  • 新興国通貨建ての債券は、新興国の通貨の為替変動に影響を受けます。一般に新興国の通貨は、先進国の通貨に比べて為替変動が大きくなる場合があります。

【カントリー・リスク】

  • 投資対象国における非常事態など(金融危機、財政上の理由による国自体のデフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争など)を含む市況動向や資金動向などによっては、ファンドにおいて重大な損失が生じるリスクがあり、投資方針に従った運用ができない場合があります。
  • 一般に新興国は、情報の開示などが先進国に比べて充分でない、あるいは正確な情報の入手が遅延する場合があります。

※基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。

その他の留意事項

  • 当資料は、投資家の皆様に「新ソブ」へのご理解を高めていただくことを目的として、日興アセットマネジメントが作成した販売用資料です。
  • 投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、銀行など登録金融機関で購入された場合、投資者保護基金の支払いの対象とはなりません。
  • 投資信託の運用による損益は、すべて受益者の皆様に帰属します。当ファンドをお申込みの際には、投資信託説明書(交付目論見書)などを販売会社よりお渡ししますので、内容を必ずご確認の上、お客様ご自身でご判断ください。

 

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