日興インフレ戦略ファンド(毎月分配型)|日興アセットマネジメント


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日興インフレ戦略ファンド(毎月分配型)


追加型投信/海外/資産複合

愛称 -- 日経新聞掲載名 イン戦毎
2010年09月02日付
ファンドの特色お申込メモ販売会社情報レポート運用報告書目論見書

ファンドの特色

新興国を含めた世界の物価上昇を捉えることで、インカム収益の獲得と中長期での資産成長をめざします。
3つのインフレ対応戦略により、インフレリスクをヘッジすることをめざします。
3つの戦略への資産配分(※)は日興アセットマネジメント アメリカズ・インクが行ないます。
外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行ないません。
(※)資産配分は、当ファンドが主要投資対象とする外国投資信託において行ないます。

 

お客様の運用ニーズに合わせてご選択いただけるよう、毎月分配型と資産成長型の2種類をご用意いたしました。
毎月分配型は、毎月17日(休業日の場合は翌営業日)を決算日とし、主にインカム収益を原資として安定した分配を行なうことをめざします。
資産成長型は、年1回(9月17日(休業日の場合は翌営業日))決算を行ないます。
毎月分配型と資産成長型は手数料なしでスイッチングが可能です。
※分配金額は収益分配方針に基づいて委託会社が決定しますが、委託会社の判断により分配を行なわない場合もあります。

 

各戦略の運用は、グローバル投資に豊富な経験を持つウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピーが行ないます。
当ファンドの主要投資対象である外国投資信託の各戦略の運用をウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピーが行ないます。

 

■日興インフレ戦略ファンド(資産成長型)

 

お申込みに際しての留意事項

リスク情報

  • 当ファンドは、主に投資信託証券に投資を行ない、投資対象とする投資信託証券は、主に株式、債券、商品先物取引および物価連動債券など値動きのある証券(外貨建証券は為替変動リスクもあります。)を投資対象としているため、基準価額は変動します。特に投資する新興国の株式および債券などは、先進国の株式および債券などに比べて価格変動が大きくなる傾向があり、基準価額にも大きな影響を与える場合があります。したがって、元金を割り込むことがあります。
  • 投資対象とする投資信託証券の主なリスクは以下の通りです。

【価格変動リスク】

  • 一般に株式の価格は、国内および国外の経済・政治情勢などの影響を受け変動します。ファンドにおいては、株式の価格変動または流動性の予想外の変動があった場合、重大な損失が生じるリスクがあります。
  • 一般に公社債は、金利変動により価格が変動するリスクがあります。一般に金利が上昇した場合には価格は下落し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。ただし、その価格変動は、残存期間・発行条件などによりばらつきがあります。
  • 商品先物取引は、商品(コモディティ)市況変動の影響を大きく受けます。
  • 物価連動債券は、物価変動などにより、元本や利払い額が変動するリスクがあります。物価が下落した場合や金利が上昇した場合には、一般的に物価連動債券の価格が下落し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。

【流動性リスク】

  • 市場規模や取引量が少ない場合、組入銘柄を売却する際に市場実勢から期待される価格で売却できず、不測の損失を被るリスクがあります。
  • 一般に新興国の株式および債券は、先進国の株式および債券と比較して、市場規模や取引量が少ないため、相対的に流動性リスクが高いと考えられます。

【信用リスク】

  • 一般に投資した企業の経営などに直接・間接を問わず重大な危機が生じた場合には、ファンドにも重大な損失が生じるリスクがあります。
  • 一般に公社債および短期金融資産にデフォルト(債務不履行)が生じた場合またはそれが予想される場合には、公社債および短期金融資産の価格は下落(価格がゼロになることもあります。)し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。
  • 一般に新興国の債券は、先進国の債券と比較して、利回りが高い反面、価格変動が大きく、デフォルトが生じるリスクが高いと考えられます。

【為替変動リスク】

  • 外貨建資産については、一般に外国為替相場が当該資産の通貨に対して円高になった場合には、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。

【カントリー・リスク】

  • 投資対象国である新興国における非常事態など(金融危機、デフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争など)を含む市況動向や資金動向などによっては、ファンドにおいて重大な損失が生じるリスクがあり、投資方針に従った運用ができない場合があります。
  • 情報の開示などの基準が先進国とは異なることから、投資判断に際して正確な情報を充分に確保できない場合があります。
  • ファンドの投資対象有価証券が上場または取引されている諸国の税制が先進国と異なる場合があります。また、それらの諸国における税制が一方的に変更されたり、新たな税制が適用されたりすることもあります。以上のような要因は、ファンドの信託財産の価値に影響を与える可能性があります。

【デリバティブリスク】

  • 金融契約に基づくデリバティブとよばれる金融派生商品を用いることがあり、その価値は基礎となる原資産価値などに依存し、またそれらによって変動します。デリバティブの価値は、種類によっては、基礎となる原資産の価値以上に変動することがあります。また、取引相手の倒産などにより、当初の契約通りの取引を実行できず損失を被るリスク、取引を決済する場合に反対売買ができなくなるリスク、理論価格よりも大幅に不利な条件でしか反対売買ができなくなるリスクなどがあります。

※ファンドが投資対象とする投資信託証券は、これらの影響を受けて価格が変動しますので、ファンド自身にもこれらのリスクがあります。

その他の留意事項

  • 当資料は、日興アセットマネジメントが「日興インフレ戦略ファンド(毎月分配型)」の投資信託説明書(交付目論見書)を補足することなどを目的とし、投資家の皆様に当ファンドへのご理解を高めていただくために作成した販売用資料です。
  • 投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、銀行など登録金融機関で購入された場合、投資者保護基金の支払いの対象とはなりません。
  • 投資信託の運用による損益は、すべて受益者の皆様に帰属します。当ファンドをお申込みの際には、販売会社より、投資信託説明書(交付目論見書)などをあらかじめ、または同時にお渡ししますので、必ず詳細をご確認の上、お客様ご自身でご判断ください。



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