ファンダメンタルズ分析とバリュエーション分析により、割安と判断される銘柄に投資します。

※最終組入銘柄は、各種のリスク分析を行なったうえで決定します。
※組入銘柄の見直しは、市況環境などに応じ随時行ないます。
※上記は資料作成日現在のものであり、将来変更となる場合があります。
◆ファンダメンタルズ
ファンダメンタルズとは、利益水準、キャッシュフロー、資産価値などの企業の現在あるいは将来における内在価値をいいます。
◆ボトムアップ・アプローチ
ボトムアップ・アプローチとは、ファンドマネジャー、企業調査アナリストが直接企業訪問するなどして行なった調査に基づき、個別銘柄を分析する手法です。
長期的な観点から、わが国の株式市場全体(TOPIX(東証株価指数))の動きを上回る投資成果の獲得をめざします。
- 当ファンドは、主に「アクティブバリューマザーファンド」に投資するファミリーファンド方式で運用を行ないます。
ファミリーファンド方式とは、お客様から投資された資金をまとめてベビーファンドとし、その資金を 主としてマザーファンドに投資して、実質的な運用をマザーファンドで行なう仕組みです。
実質的な株式組入比率は、原則として100%を維持します。
- 「アクティブバリューマザーファンド」および株価指数先物取引を含む実質的な株式組入比率は100%を保つことを基本とします。
- 市況環境などの変化に基づいた実質株式組入比率の変更は原則として行ないません。
市況動向および資金動向などにより、上記のような運用ができない場合があります。

リスク情報
- 当ファンド(マザーファンドを含みます。)は、主に株式など値動きのある証券を投資対象としているため、基準価額は変動します。したがって、元金を割り込むことがあります。
- 当ファンドの主なリスクは以下の通りです。
【価格変動リスク】
- 一般に株式の価格は、国内および国外の経済・政治情勢などの影響を受け変動します。
- ファンドにおいては、株式の価格変動または流動性の予想外の変動があった場合、重大な損失が生じるリスクがあります。
【流動性リスク】
- 市場規模や取引量が少ない場合、組入銘柄を売却する際に市場実勢から期待される価格で売却できず、不測の損失を被るリスクがあります。
【信用リスク】
- 一般に投資した企業の経営などに直接・間接を問わず重大な危機が生じた場合には、ファンドにも重大な損失が生じるリスクがあります。
その他の留意事項
- 当資料は、日興アセットマネジメントが「日興アクティブバリュー」の投資信託説明書(交付目論見書)を補足することなどを目的とし、投資家の皆様に当ファンドへのご理解を高めていただくために作成した販売用資料です。
- 投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、銀行など登録金融機関で購入された場合、投資者保護基金の支払いの対象とはなりません。
- 投資信託の運用による損益は、すべて受益者の皆様に帰属します。当ファンドをお申込みの際には、販売会社より、投資信託説明書(交付目論見書)などをあらかじめ、または同時にお渡ししますので、必ず詳細をご確認の上、お客様ご自身でご判断ください。