公社債投信7月号|日興アセットマネジメント


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公社債投信7月号


追加型投信/国内/債券

愛称 -- 日経新聞掲載名 --
2010年07月29日付
ファンドの特色お申込メモ販売会社情報レポート運用報告書目論見書

ファンドの特色

公社債で運用します。

  • 国債、地方債、金融債、電力債などの公社債などに投資するとともに、ファミリーファンド方式で運用を行ない、公社債などを主要投資対象とする「ボンド・マザーファンド」受益証券にも投資します。
  • 原則として、残存1年以内の債券などを中心に投資を行なうことにより、元本の安全性を重視した運用を行ないます。
  • ただし、金融環境などの変化に弾力的に対応するため、残存1年超5年以内の債券に投資し、中長期的に元本の安全性に配慮し収益性を追求する運用を行なうこともあります。

※ファミリーファンド方式について

  • ファミリーファンド方式とは、投資家から投資された資金をまとめてベビーファンドとし、その資金を主としてマザーファンド受益証券に投資して、実質的な運用をマザーファンドで行なう仕組みです。

基本運用スタンス

  • 元本の安全性を優先するとともに、高い流動性を維持した運用を行ないます。
    信用度が高く、残存期間の短い公社債および短期金融商品を中心に投資し、信託財産の安全性を優先した運用を行ないます。
  • 各種リスクをコントロールしつつ、より高い収益の獲得をめざします。
    金利リスク・信用リスクをコントロールしつつ、運用効率を高めるために最適と考えられるタイミングでの投資や、国債とその他の公社債との金利差を比較分析し、これに基づいた投資などを行ない、より高い収益の獲得をめざします。

信託期間は無期限です。

  • 信託期間は無期限とします(1961年7月24日設定)。ただし、約款の規定に基づき、信託契約を解約し、信託を終了させることがあります。
  • ご換金は、販売会社でいつでもできます。

公社債投信は12本のファンドで構成されています。

  • 公社債投信は、公社債投信1月号から公社債投信12月号の12本のファンドで構成されています。

お申込みに際しての留意事項

リスク情報

  • 当ファンド(マザーファンドを含みます。)は、主に債券など値動きのある証券を投資対象としているため、基準価額は変動します。したがって、元金を割り込むことがあります。
  • 当ファンドの主なリスクは以下の通りです。

【価格変動リスク】

  • 一般に公社債は金利変動により価格が変動するリスクがあります。一般に金利が上昇した場合には価格は下落し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。ただし、その価格変動は、残存期間・発行条件などによりばらつきがあります。

【流動性リスク】

  • 市場規模や取引量が少ない場合、組入銘柄を売却する際に市場実勢から期待される価格で売却できず、不測の損失を被るリスクがあります。

【信用リスク】

  • 一般に公社債および短期金融資産にデフォルト(債務不履行)が生じた場合またはそれが予想される場合には、公社債および短期金融資産の価格は下落(価格がゼロになることもあります。)し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。

その他の留意事項

  • 当資料は、日興アセットマネジメントが「公社債投信7月号」の投資信託説明書(交付目論見書)を補足することなどを目的とし、投資家の皆様に当ファンドへのご理解を高めていただくために作成した販売用資料です。
  • 投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、銀行など登録金融機関で購入された場合、投資者保護基金の支払いの対象とはなりません。
  • 投資信託の運用による損益は、すべて受益者の皆様に帰属します。当ファンドをお申込みの際には、販売会社より、投資信託説明書(交付目論見書)などをあらかじめ、または同時にお渡ししますので、必ず詳細をご確認の上、お客様ご自身でご判断ください。
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金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第368号
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