日興アフリカ株式ファンド


追加型投信/海外/株式

愛称 -- 日経新聞掲載名 アフリカ
2012年02月10日付
ファンドの特色お申込メモ販売会社情報レポート運用報告書目論見書

ファンドの特色

高い経済成長が期待されるアフリカ諸国の株式に幅広く投資を行ないます。

投資対象には、現地通貨建て上場株式のほか、当該株式を裏づけ資産としたDR(預託証券)ならびにアフリカ諸国で事業展開を行なう企業の他通貨建てで上場されている株式も含まれます。

投資国・テーマ別の分析と個別企業の分析によって銘柄を厳選し、中長期的な信託財産の成長をめざします。

アフリカの成長分野、テーマ、リスクを分析し、より魅力的な投資機会を捉えます。
ボトムアップ分析による個別銘柄選択を重視します。

実質的な運用は、アフリカ株式投資で実績のあるスイス・アンド・グローバル・アセットマネジメントが行ないます。

スイス・アンド・グローバル・アセットマネジメントは、スイスに拠点を置く資産運用会社です。資産運用のスペシャリストとして、幅広い地域・テーマを手掛け、アフリカ株式への投資においてパイオニア的な運用会社です。

※外貨建て資産への投資にあたっては、原則として為替ヘッジを行ないません。

※市況動向および資金動向などにより、上記のような運用が行なえない場合があります。

ファンドの仕組み

当ファンドは、投資信託証券に投資するファンド・オブ・ファンズです。

ファンドの仕組み

お申込みに際しての留意事項

リスク情報

  • 投資者の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。ファンドの運用による損益はすべて投資者(受益者)の皆様に帰属します。なお、当ファンドは預貯金とは異なります。
  • 当ファンドは、主に株式を実質的な投資対象としますので、株式の価格の下落や、株式の発行体の財務状況や業績の悪化などの影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資する場合には、為替の変動により損失を被ることがあります。
  • 投資対象とする投資信託証券の主なリスクは以下の通りです。

【価格変動リスク】

  • 株式の価格は、会社の成長性や収益性の企業情報および当該情報の変化に影響を受けて変動します。また、国内および海外の経済・政治情勢などの影響を受けて変動します。ファンドにおいては、株式の価格変動または流動性の予想外の変動があった場合、重大な損失が生じるリスクがあります。
  • 新興国の株式は、先進国の株式に比べて価格変動が大きくなる傾向があり、基準価額にも大きな影響を与える場合があります。
  • 公社債は、金利変動により価格が変動するリスクがあります。一般に金利が上昇した場合には価格は下落し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。ただし、その価格変動幅は、残存期間やクーポンレートなどの発行条件などにより債券ごとに異なります。

【流動性リスク】

  • 市場規模や取引量が少ない状況においては、有価証券の取得、売却時の売買価格は取引量の大きさに影響を受け、市場実勢から期待できる価格どおりに取引できないリスク、評価価格どおりに売却できないリスク、あるいは、価格の高低に関わらず取引量が限られてしまうリスクがあり、その結果、不測の損失を被るリスクがあります。
  • 新興国の株式は、先進国の株式に比べて市場規模や取引量が少ないため、流動性リスクが高まる場合があります。

【信用リスク】

  • 投資した企業の経営などに直接・間接を問わず重大な危機が生じた場合には、ファンドにも重大な損失が生じるリスクがあります。デフォルト(債務不履行)や企業倒産の懸念から、発行体の株式などの価格は大きく下落(価格がゼロになることもあります。)し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。
  • 公社債および短期金融資産の発行体にデフォルト(債務不履行)が生じた場合またはそれが予想される場合には、公社債および短期金融資産の価格が下落(価格がゼロになることもあります。)し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。また、実際にデフォルトが生じた場合、投資した資金が回収できないリスクが高い確率で発生します。

【為替変動リスク】

  • 外貨建資産については、一般に外国為替相場が当該資産の通貨に対して円高になった場合には、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。
  • 一般に新興国の通貨は、先進国の通貨に比べて為替変動が大きくなる場合があります。

【カントリー・リスク】

  • 投資対象国における非常事態など(金融危機、財政上の理由による国自体のデフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争など)を含む市況動向や資金動向などによっては、ファンドにおいて重大な損失が生じるリスクがあり、投資方針に従った運用ができない場合があります。
  • 一般に新興国は、情報の開示などが先進国に比べて充分でない、あるいは正確な情報の入手が遅延する場合があります。

<アフリカ株式におけるリスクおよび留意点>

  • ファンドの投資対象国においては、政府当局が様々な規制を一方的に導入することがあるほか、投資対象株式が取引されている市場、証券決済の仕組み、海外からの送回金規制、法規制などに関する制度が先進国と異なる場合があることから、運用上予期しない制約を受ける可能性があります。特に証券決済の仕組みがDVP取引(証券取引において証券の受渡しと資金決済を同時に行なう取引)を導入していない場合、予定された期日に取引相手先から取引対象資産の受渡しがされない場合があります。
  • ファンドは、実質的な株式の組入れが高位となるよう投資を行なうことを基本としますが、ファンドの投資対象国によっては、投資のための口座開設にかかる認可がおりるまでに時間を要する国もあることから、当該投資対象国に上場している株式への投資が若干遅れる可能性があり、ファンドの投資方針に従った運用ができない場合があります。

※ファンドが投資対象とする投資信託証券は、これらの影響を受けて価格が変動しますので、ファンド自身にもこれらのリスクがあります。

※基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。

その他の留意事項

  • 当資料は、投資家の皆様に「日興アフリカ株式ファンド」へのご理解を高めていただくことを目的として、日興アセットマネジメントが作成した販売用資料です。
  • 投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、銀行など登録金融機関で購入された場合、投資者保護基金の支払いの対象とはなりません。
  • 投資信託の運用による損益は、すべて受益者の皆様に帰属します。当ファンドをお申込みの際には、投資信託説明書(交付目論見書)などを販売会社よりお渡ししますので、内容を必ずご確認の上、お客様ご自身でご判断ください。

 

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