| 高い経済成長が期待されるアフリカ諸国の株式に幅広く投資を行ないます。 |
| 投資対象には、現地通貨建て上場株式のほか、当該株式を裏づけ資産としたDR(預託証券)ならびにアフリカ諸国で事業展開を行なう企業の他通貨建てで上場されている株式も含まれます。 |
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| 投資国・テーマ別の分析と個別企業の分析によって銘柄を厳選し、中長期的な信託財産の成長をめざします。 |
アフリカの成長分野、テーマ、リスクを分析し、より魅力的な投資機会を捉えます。 ボトムアップ分析による個別銘柄選択を重視します。 |
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| 実質的な運用は、アフリカ株式投資で実績のあるスイス・アンド・グローバル・アセットマネジメントが行ないます。 |
| スイス・アンド・グローバル・アセットマネジメントは、スイスに拠点を置く資産運用会社です。資産運用のスペシャリストとして、幅広い地域・テーマを手掛け、アフリカ株式への投資においてパイオニア的な運用会社です。 |
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◆外貨建て資産への投資にあたっては、原則として為替ヘッジを行ないません。 ◆当ファンドは、ファンド・オブ・ファンズの形式で運用を行ないます。 |

リスク情報
- 当ファンドは、主に投資信託証券に投資を行ない、投資対象とする投資信託証券は、主に株式など値動きのある証券(外貨建証券は為替変動リスクもあります。)を投資対象としているため、基準価額は変動します。特に投資する新興国の株式は、先進国の株式に比べて価格変動が大きくなる傾向があり、基準価額にも大きな影響を与える場合があります。したがって、元金を割り込むことがあります。
- 投資対象とする投資信託証券の主なリスクは以下の通りです。
【価格変動リスク】
- 一般に株式の価格は、国内および国外の経済・政治情勢などの影響を受け変動します。ファンドにおいては、株式の価格変動または流動性の予想外の変動があった場合、重大な損失が生じるリスクがあります。
- 一般に公社債は、金利変動により価格が変動するリスクがあります。一般に金利が上昇した場合には価格は下落し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。ただし、その価格変動は、残存期間・発行条件などによりばらつきがあります。
【流動性リスク】
- 市場規模や取引量が少ない場合、組入銘柄を売却する際に市場実勢から期待される価格で売却できず、不測の損失を被るリスクがあります。
- 一般に新興国の株式は、先進国の株式と比較して、市場規模や取引量が少ないため、相対的に流動性リスクが高いと考えられます。
【信用リスク】
- 一般に投資した企業の経営などに直接・間接を問わず重大な危機が生じた場合には、ファンドにも重大な損失が生じるリスクがあります。
- 一般に公社債および短期金融資産にデフォルト(債務不履行)が生じた場合またはそれが予想される場合には、公社債および短期金融資産の価格は下落(価格がゼロになることもあります。)し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。
【為替変動リスク】
- 外貨建資産については、一般に外国為替相場が当該資産の通貨に対して円高になった場合には、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。
【カントリー・リスク】
- 投資対象国である新興国における非常事態など(金融危機、デフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争など)を含む市況動向や資金動向などによっては、ファンドにおいて重大な損失が生じるリスクがあり、投資方針に従った運用ができない場合があります。
- 情報の開示などの基準が先進国とは異なることから、投資判断に際して正確な情報を充分に確保できない場合があります。
- ファンドの投資対象株式が上場または取引されている諸国の税制が先進国と異なる場合があります。また、それらの諸国における税制が一方的に変更されたり、新たな税制が適用されたりすることもあります。以上のような要因は、ファンドの信託財産の価値に影響を与える可能性があります。
- ファンドの投資対象国においては、政府当局が様々な規制を一方的に導入することがあるほか、投資対象株式が取引されている市場、証券決済の仕組み、海外からの送回金規制、法規制などに関する制度が先進国と異なる場合があることから、運用上予期しない制約を受ける可能性があります。特に証券決済の仕組みがDVP 取引(証券取引において証券の受渡しと資金決済を同時に行なう取引)を導入していない場合、予定された期日に取引相手先から取引対象資産の受渡しがされない場合があります。
- ファンドは、実質的な株式の組入れが高位となるよう投資を行なうことを基本としますが、ファンドの投資対象国によっては、投資のための口座開設にかかる認可がおりるまでに時間を要する国もあることから、当該投資対象国に上場している株式への投資が若干遅れる可能性があり、ファンドの投資方針に従った運用ができない場合があります。
※ファンドが投資対象とする投資信託証券は、これらの影響を受けて価格が変動しますので、ファンド自身にもこれらのリスクがあります。
その他の留意事項
- 当資料は、日興アセットマネジメントが「日興アフリカ株式ファンド」の投資信託説明書(交付目論見書)を補足することなどを目的とし、投資家の皆様に当ファンドへのご理解を高めていただくために作成した販売用資料です。
- 投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、銀行など登録金融機関で購入された場合、投資者保護基金の支払いの対象とはなりません。
- 投資信託の運用による損益は、すべて受益者の皆様に帰属します。当ファンドをお申込みの際には、販売会社より、投資信託説明書(交付目論見書)などをあらかじめ、または同時にお渡ししますので、必ず詳細をご確認の上、お客様ご自身でご判断ください。