あらゆる局面において、ベンチマークであるTOPIX(東証株価指数)の動きを上回る投資成果をめざします。
わが国の金融商品取引所上場株式に投資を行ないます。
TOPIX(東証株価指数)をベンチマークとし、あらゆる市場局面においてベンチマークの動きを上回る投資成果をめざします。
「投資構造」を理解した上で、「モチーフ」を描き、その実現に相応しい銘柄に投資します。
「投資構造」を理解します。
- 「投資構造」の理解とは、世の中がどうなっているかを正確に認識することです。
市場に影響を与える様々な力の存在やその形態を把握し、マクロ投資環境を理解します。
- 株式投資においては、「投資構造」の理解が最も重要であると考えています。
- 世界的な「投資構造」の枠組みの中で、日本の持つ特殊構造を理解することにより、より正確な市場動向の把握が可能となります。

「モチーフ」を描きます。
- 「モチーフ」(投資動機)とは“将来、何が実現されるであろうか”という独自の視点によるシナリオです。
- 様々な「モチーフ」を描くことで、投資候補銘柄群を選定します。

「投資機会」を捉え、ポートフォリオを構築します。
- 「モチーフ」を実際の市場に照らし合わせて、投資機会を捉えます。
- 「モチーフ」の構成要素として「銘柄」を捉えます。個々の銘柄は、「モチーフ」を最適に実現するための手段であると考えています。
- 日々の株価、基準価額などの変動をチェックすることにより、リスク管理を行ないます。
市場動向によって新たな「モチーフ」を描き、市況局面の変化に機動的に対応します。
運用スタイルや投資対象を限定しません。
特定の運用スタイルや、「大型株」、「中小型株」などの特定の投資対象を限定しません。
実質的な株式組入比率は、原則として高位を維持します。


リスク情報
- 投資者の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。ファンドの運用による損益はすべて投資者(受益者)の皆様に帰属します。なお、当ファンドは預貯金とは異なります。
- 当ファンドは、主に株式を実質的な投資対象としますので、株式の価格の下落や、株式の発行体の財務状況や業績の悪化などの影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資する場合には、為替の変動により損失を被ることがあります。
- 主なリスクは以下の通りです。
【価格変動リスク】
- 株式の価格は、会社の成長性や収益性の企業情報および当該情報の変化に影響を受けて変動します。また、国内および海外の経済・政治情勢などの影響を受けて変動します。ファンドにおいては、株式の価格変動または流動性の予想外の変動があった場合、重大な損失が生じるリスクがあります。
【流動性リスク】
- 市場規模や取引量が少ない状況においては、有価証券の取得、売却時の売買価格は取引量の大きさに影響を受け、市場実勢から期待できる価格どおりに取引できないリスク、評価価格どおりに売却できないリスク、あるいは、価格の高低に関わらず取引量が限られてしまうリスクがあり、その結果、不測の損失を被るリスクがあります。
【信用リスク】
- 投資した企業の経営などに直接・間接を問わず重大な危機が生じた場合には、ファンドにも重大な損失が生じるリスクがあります。デフォルト(債務不履行)や企業倒産の懸念から、発行体の株式などの価格は大きく下落(価格がゼロになることもあります。)し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。
【為替変動リスク】
- 外貨建資産については、一般に外国為替相場が当該資産の通貨に対して円高になった場合には、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。
※基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。
その他の留意事項
- 当資料は、投資家の皆様に「年金積立 アクティブ・ダイナミクス」へのご理解を高めていただくことを目的として、日興アセットマネジメントが作成した販売用資料です。
- 投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、銀行など登録金融機関で購入された場合、投資者保護基金の支払いの対象とはなりません。
- 投資信託の運用による損益は、すべて受益者の皆様に帰属します。当ファンドをお申込みの際には、投資信託説明書(交付目論見書)などを販売会社よりお渡ししますので、内容を必ずご確認の上、お客様ご自身でご判断ください。