ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)

ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)

  • 商品分類

    追加型投信/内外/不動産投信

  • 愛称

    --

  • 日経新聞掲載名

    ラリート

設定日 2004年3月26日
信託期間 無期限
決算日 毎月5日

休業日の場合は翌営業日

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2017年5月26日付

基準価額 2,650 Mailメール配信
前日比 +5  
純資産総額 1,003,042百万円  
分配金情報 40.00 (2017年5月8日)
 

ファンドの資料

  • 基本情報
  • ファンドの特色
  • お申込メモ
  • 購入できる金融機関
  • レポート
  • 基準価額推移
  • 運用報告書
  • 目論見書

ファンドの特色

世界各国の上場不動産投信(REIT)を中心に投資を行ない、比較的高い分配金利回りを安定的に獲得しつつ、中長期的な信託財産の成長をめざします。

原則として、毎月、安定した収益分配を行なうことをめざします。

  • 毎月5日(休業日の場合は翌営業日)を決算日とします。
  • 世界各国の不動産投信の比較的高い分配金利回りを直接享受することを目的とするため、原則として為替ヘッジは行ないません。

※分配金額は収益分配方針に基づいて委託会社が決定しますが、委託会社の判断により分配金額を変更する場合や分配を行なわない場合もあります。

ラサール インベストメント マネージメント セキュリティーズ エルエルシーが運用を担当します。

  • ラサール インベストメント マネージメント セキュリティーズ エルエルシーが「世界REITマザーファンド」の運用を行ないます。
  • ラサール インベストメント マネージメント セキュリティーズ エルエルシーは、グローバルでのREIT運用実績を持つ世界屈指の会社です。
  • 同社は、世界有数の総合不動産サービス会社の1つである「ジョーンズ ラング ラサール グループ」の上場不動産証券投資部門です。上場不動産証券運用残高は約153億米ドルとなっています。(2016年6月末現在)

ラサール インベストメント マネージメント セキュリティーズ エルエルシー

※市況動向および資金動向などにより、上記のような運用ができない場合があります。

運用プロセス

ラサール インベストメント マネージメント セキュリティーズ エルエルシーの運用プロセスは以下の通りです。

運用プロセス

運用プロセス図を拡大

※上記は将来変更される場合があります。

ファンドの仕組み

当ファンドは、主にマザーファンドに投資するファミリーファンド方式で運用を行ないます。

ファンドの仕組み

当社ファンドの運用担当者に関する一覧表[PDF]

お申込みに際しての留意事項

リスク情報

  • 投資者の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。ファンドの運用による損益はすべて投資者(受益者)の皆様に帰属します。なお、当ファンドは預貯金とは異なります。
  • 当ファンドは、主に不動産投信を実質的な投資対象としますので、不動産投信の価格の下落や、不動産投信の発行体の財務状況や業績の悪化、不動産の市況の悪化などの影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資する場合には、為替の変動により損失を被ることがあります。
  • 投資対象とする投資信託証券の主なリスクは以下の通りです。

【価格変動リスク】

  • 不動産投信は、不動産や不動産証券化商品に投資して得られる収入や売却益などを収益源としており、不動産を取り巻く環境や規制、賃料水準、稼働率、不動産市況や長短の金利動向、マクロ経済の変化など様々な要因により価格が変動します。また、不動産の老朽化や立地条件の変化、火災、自然災害などに伴なう不動産の滅失・毀損などにより、その価格が影響を受ける可能性もあります。不動産投信の財務状況、業績や市況環境が悪化する場合、不動産投信の分配金や価格は下がり、ファンドに損失が生じるリスクがあります。

【流動性リスク】

  • 市場規模や取引量が少ない状況においては、有価証券の取得、売却時の売買価格は取引量の大きさに影響を受け、市場実勢から期待できる価格どおりに取引できないリスク、評価価格どおりに売却できないリスク、あるいは、価格の高低に関わらず取引量が限られてしまうリスクがあり、その結果、不測の損失を被るリスクがあります。

【信用リスク】

  • 不動産投信が支払不能や債務超過の状態になった場合、またはそうなることが予想される場合、ファンドにも重大な損失が生じるリスクがあります。

【為替変動リスク】

  • 外貨建資産については、一般に外国為替相場が当該資産の通貨に対して円高になった場合には、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。

※ファンドが投資対象とする投資信託証券は、これらの影響を受けて価格が変動しますので、ファンド自身にもこれらのリスクがあります。

※基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。

その他の留意事項

  • 当資料は、投資者の皆様に「ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)」へのご理解を高めていただくことを目的として、日興アセットマネジメントが作成した販売用資料です。
  • 当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
  • 投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、銀行など登録金融機関で購入された場合、投資者保護基金の支払いの対象とはなりません。
  • 投資信託の運用による損益は、すべて受益者の皆様に帰属します。当ファンドをお申込みの際には、投資信託説明書(交付目論見書)などを販売会社よりお渡ししますので、内容を必ずご確認の上、お客様ご自身でご判断ください。

ファンドに関するお知らせ

関連コンテンツ

2017年1月決算での分配金引き下げについて

  • 当ファンドは、2017年1月の決算において、当期の分配金を前決算での60円から40円(税引前、1万口当たり)に引き下げました。以下をご参照いただき、引き続きご愛顧いただければ幸いです。

    まずはこちらを
    2017年1月の決算と今後の見通しについて
    ご参考(1)
    ポイントだけを動画で押さえる[時間:5分23秒]
    動画の全テキスト[1.2MB]
    ご参考(2)
    より基本的なことを押さえる

    分配金の変更についてお伝えしたいのこと

    Tab 0

    分配金の変更は「分配率の調整」であり、
    今後の「持っていて大丈夫か?」とは無関係です。

    「運用の悪化により、元本を取り崩して分配するファンドが続出」といった、分配金の仕組みを誤解させるような記事を目にすることがあります。分配用のストックが別に存在し、運用悪化でそれが枯渇したというなら別ですが、そうではありません。分配金は、いかなる場合もファンドの資産を「切り出し」て払うものであり、その分だけ基準価額を下げて「外に出す」ものです。

    今回の分配金の変更は基準価額と分配金のバランス調整、いわば「切り出し率」(分配率)が大きくなりすぎたので従来のレンジに戻そうという比率調整です。運用に問題があるからでも、今後の見通しが悪化したためでもありません。また、減額した分はファンドの資産に残る(基準価額がその分下がらない)ため、減額はお客さまの「損得」に直接的に影響を及ぼすものではありません。

    ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)の過去5年間の推移(2012年1月5日〜2017年1月5日)

    ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)の過去5年間の推移

    もっと詳しく

    今後、年率何パーセントのペースでリターンが得られるかは事前に分かりません。しかし3つの要素(①REIT価格の上昇 ②REITからのインカム ③為替差益(円安))から期待される今後のリターンと毎月の「切り出し率」とのバランスを調整することで、より長く保有いただきREIT投資の魅力を享受いただきたいというのが、今回の分配金減額の主な狙いです。

    Tab 1

    分配金も米金利も確かに気になりますが、
    より大切なのは今後の不動産市況です。

    ファンドが保有する資産の「1口当たり時価」が基準価額です。計算式で分かる通り、分配金よりもインパクトが大きそうなのは、保有する資産の時価がどうなるか。そこで今こそ思い出したいのが、当ファンドが保有するREITのビジネス対象は、景気に敏感に反応する「不動産」だという点です。

    REITはインカム面の魅力も高いため、過去の米金利上昇時には金利面の魅力低下を理由に、 短期的な投資家に売られることがあったのは事実。しかしその後、REIT価格は時間差を置いて上昇に転ずることも度々でした。これは好景気を背景に不動産賃貸需要などが強くなった結果です。

    今後押さえるべきポイントを理解するための計算式

    今後押さえるべきポイントを理解するための計算式

    米長期金利とグローバルREITの推移(2011年1月3日〜2016年12月30日)

    米長期金利とグローバルREIT価格の推移

    グローバルREIT指数:S&P先進国REIT指数(米ドルベース) 信頼できると判断したデータをもとに日興アセットマネジメントが作成

    ※上記グラフは過去のものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

    今後「トランプ効果」が期待される米国をはじめ、世界の景気が長期的に上向く方向となるなら、REIT価格にはプラスの力が働きます。また、一般的な債券や株式よりも相対的に高いインカムを生む資産である点にも変わりはありません。

    こうした長期的な見通しと、今回の分配率調整の意味をご理解いただき、引き続き当ファンドをご愛顧いただければ幸いです。

    コールセンター

    0120-25-1404営業時間 午前9時~午後5時、土、日、祝・休日は除く

    当資料は、投資者の皆様に「ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)」へのご理解を高めていただくことを目的として、日興アセットマネジメントが作成した販売用資料です。掲載されている見解は、当資料作成時点のものであり、将来の市場環境や運用成果などを保証するものではありません。

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