ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)

ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)

  • 商品分類

    追加型投信/内外/不動産投信

  • 愛称

    --

  • 日経新聞掲載名

    ラリート

設定日 2004年3月26日
信託期間 無期限
決算日 毎月5日

休業日の場合は翌営業日

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2017年3月27日付

基準価額 2,680 Mailメール配信
前日比 -18  
純資産総額 1,044,930百万円  
分配金情報 40.00 (2017年3月6日)
 

ファンドの資料

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お申込メモ

  • 商品分類

    追加型投信/内外/不動産投信

  • ご購入単位

    購入単位につきましては、販売会社または委託会社の照会先にお問い合わせください。

  • ご購入価額

    購入申込受付日の翌営業日の基準価額

  • ご購入不可日

    購入申込日がニューヨーク証券取引所の休業日、ニューヨークの銀行休業日、オーストラリア証券取引所の休業日のいずれかに当たる場合は、購入のお申込の受付は行ないません。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。

  • 信託期間

    無期限(2004年3月26日設定)

  • 決算日

    毎月5日(休業日の場合は翌営業日)

  • 収益分配

    毎決算時に、分配金額は、委託会社が決定するものとし、原則として安定した分配を継続的に行なうことをめざします。

    ※将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。

  • ご換金価額

    換金請求受付日の翌営業日の基準価額

  • ご換金不可日

    換金請求日がニューヨーク証券取引所の休業日、ニューヨークの銀行休業日、オーストラリア証券取引所の休業日のいずれかに当たる場合は、換金請求の受付は行ないません。 詳しくは、販売会社にお問い合わせください。

  • ご換金代金のお支払い

    原則として、換金請求受付日から起算して5営業日目からお支払いします。

  • 手数料等の概要

    お客様には以下の費用をご負担いただきます。

お申込時、ご換金時にご負担いただく費用
購入時手数料 購入時手数料率は、3.24%(税抜3.0%)を上限として販売会社が定める率とします。

※分配金再投資コースの場合、収益分配金の再投資により取得する口数については、購入時手数料はかかりません。

≪ご参考≫

(金額指定で購入する場合)
購入金額に購入時手数料を加えた合計額が指定金額(お支払いいただく金額)となるよう購入口数を計算します。
例えば、100万円の金額指定で購入する場合、指定金額の100万円の中から購入時手数料(税込)をいただきますので、100万円全額が当ファンドの購入金額とはなりません。

※上記の計算方法と異なる場合があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。

(口数指定で購入する場合)
例えば、基準価額10,000円のときに、購入時手数料率3.24%(税込)で、100万口ご購入いただく場合は、次のように計算します。
購入金額=(10,000円/1万口)×100万口=100万円、購入時手数料=購入金額(100万円)×3.24%(税込)=32,400円となり、購入金額に購入時手数料を加えた合計額103万2,400円をお支払いいただくことになります。

換金手数料 ありません。
信託財産留保額 ありません。
信託財産で間接的にご負担いただく(ファンドから支払われる)費用
信託報酬 純資産総額に対して年率1.62%(税抜1.5%)を乗じて得た額
その他費用 組入有価証券の売買委託手数料、監査費用、借入金の利息、立替金の利息など

※その他費用については、運用状況により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。

※当ファンドの手数料などの合計額については、投資者の皆様がファンドを保有される期間などに応じて異なりますので、表示することができません。

※詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

委託会社、その他関係法人

  • 委託会社

    日興アセットマネジメント株式会社

  • 投資顧問会社

    ラサール インベストメント マネージメント セキュリティーズ エルエルシー

  • 受託会社

    みずほ信託銀行株式会社(再信託受託会社:資産管理サービス信託銀行株式会社)

  • 販売会社

分配金のお知らせ(2017年1月)

  • 当ファンドは、2017年1月5日に決算を迎え、当期の分配金を前決算での60円から40円(税引前、1万口当たり)に引き下げました。以下をご参照いただき、引き続きご愛顧いただければ幸いです。

    まずはこちらを
    2017年1月の決算と今後の見通しについて
    ご参考(1)
    ポイントだけを動画で押さえる[時間:5分23秒]
    動画の全テキスト[1.2MB]
    ご参考(2)
    より基本的なことを押さえる

    分配金の変更についてお伝えしたいのこと

    Tab 0

    分配金の変更は「分配率の調整」であり、
    今後の「持っていて大丈夫か?」とは無関係です。

    「運用の悪化により、元本を取り崩して分配するファンドが続出」といった、分配金の仕組みを誤解させるような記事を目にすることがあります。分配用のストックが別に存在し、運用悪化でそれが枯渇したというなら別ですが、そうではありません。分配金は、いかなる場合もファンドの資産を「切り出し」て払うものであり、その分だけ基準価額を下げて「外に出す」ものです。

    今回の分配金の変更は基準価額と分配金のバランス調整、いわば「切り出し率」(分配率)が大きくなりすぎたので従来のレンジに戻そうという比率調整です。運用に問題があるからでも、今後の見通しが悪化したためでもありません。また、減額した分はファンドの資産に残る(基準価額がその分下がらない)ため、減額はお客さまの「損得」に直接的に影響を及ぼすものではありません。

    ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)の過去5年間の推移(2012年1月5日〜2017年1月5日)

    ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)の過去5年間の推移

    もっと詳しく

    今後、年率何パーセントのペースでリターンが得られるかは事前に分かりません。しかし3つの要素(①REIT価格の上昇 ②REITからのインカム ③為替差益(円安))から期待される今後のリターンと毎月の「切り出し率」とのバランスを調整することで、より長く保有いただきREIT投資の魅力を享受いただきたいというのが、今回の分配金減額の主な狙いです。

    Tab 1

    分配金も米金利も確かに気になりますが、
    より大切なのは今後の不動産市況です。

    ファンドが保有する資産の「1口当たり時価」が基準価額です。計算式で分かる通り、分配金よりもインパクトが大きそうなのは、保有する資産の時価がどうなるか。そこで今こそ思い出したいのが、当ファンドが保有するREITのビジネス対象は、景気に敏感に反応する「不動産」だという点です。

    REITはインカム面の魅力も高いため、過去の米金利上昇時には金利面の魅力低下を理由に、 短期的な投資家に売られることがあったのは事実。しかしその後、REIT価格は時間差を置いて上昇に転ずることも度々でした。これは好景気を背景に不動産賃貸需要などが強くなった結果です。

    今後押さえるべきポイントを理解するための計算式

    今後押さえるべきポイントを理解するための計算式

    米長期金利とグローバルREITの推移(2011年1月3日〜2016年12月30日)

    米長期金利とグローバルREIT価格の推移

    グローバルREIT指数:S&P先進国REIT指数(米ドルベース) 信頼できると判断したデータをもとに日興アセットマネジメントが作成

    ※上記グラフは過去のものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

    今後「トランプ効果」が期待される米国をはじめ、世界の景気が長期的に上向く方向となるなら、REIT価格にはプラスの力が働きます。また、一般的な債券や株式よりも相対的に高いインカムを生む資産である点にも変わりはありません。

    こうした長期的な見通しと、今回の分配率調整の意味をご理解いただき、引き続き当ファンドをご愛顧いただければ幸いです。

    コールセンター

    0120-25-1404営業時間 午前9時~午後5時、土、日、祝・休日は除く

    当資料は、投資者の皆様に「ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)」へのご理解を高めていただくことを目的として、日興アセットマネジメントが作成した販売用資料です。掲載されている見解は、当資料作成時点のものであり、将来の市場環境や運用成果などを保証するものではありません。

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