日興AM中国A株ファンド

日興AM中国A株ファンド

  • 商品分類

    追加型投信/海外/株式

  • 愛称

    黄河

  • 日経新聞掲載名

    中国A株

設定日 2005年2月28日
信託期間 無期限
決算日 毎年9月21日

休業日の場合は翌営業日

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基準価額データ等* ダウンロード

設定来または1997年以降のデータ。
詳細はこちらをご覧ください。

2018年9月21日付

基準価額 20,579 Mailメール配信
前日比 +93  
純資産総額 2,199百万円  
分配金情報 0.00 (2018年9月21日)
 

ファンドの資料

  • 基本情報
  • ファンドの特色
  • お申込みメモ
  • 購入できる金融機関
  • レポート
  • 基準価額推移
  • 運用報告書
  • 目論見書

ファンドの特色

QFII制度を利用して、中華人民共和国(以下、中国)企業の人民元建株式(中国A株)に直接投資ができる世界初*1の追加型投信です。

2002年12月のQFII制度*2施行を受け、中国証券監督管理委員会(CSRC)から認定を受けた国外の機関投資家は、中国企業の人民元建証券への投資が可能になりました。日興アセットマネジメント株式会社*3は、2003年12月にQFIIの資格を取得したことにより、人民元建証券に直接投資を行なう投資信託を設定・運用しています。

*1:中国国内で設定された投資信託は除きます。(日興アセットマネジメント調べ)

*2:QFII (Qualified Foreign Institutional Investors:適格国外機関投資家)制度とは、一定の適格条件を満たし、中国の証券市場に投資することについてCSRCの認定を受け、かつ国家外貨管理局(SAFE)から投資限度額の認可を取得した国外の機関投資家に対して、従前は認められていなかった中国証券市場への投資を認める制度です。

*3:以下、日興アセットマネジメントと記します。

上海証券取引所、深セン証券取引所に上場する中国A株を中心に投資します。

主に、「中国A株マザーファンド」を通じて、上海証券取引所、深セン証券取引所に上場する中国A株を中心に投資を行なうことにより、中国経済の成長を積極的に捉えます。

現地からの情報を活用して、日興アセットマネジメントが運用を行ないます。

運用においては、日興アセットマネジメント アジア リミテッドからの投資助言および情報提供を活用して、中国株式運用で実績がある日興アセットマネジメントが投資銘柄を決定します。

市況動向および資金動向などにより、上記のような運用が行なえない場合があります。

投資プロセス

※純資産総額に応じて変わる場合があります。

●上記は、2017年9月末現在のプロセスであり、将来変更となる場合があります。

ファンドの仕組み

当ファンドは、主にマザーファンドに投資するファミリーファンド方式で運用を行ないます。

ファンドの仕組み

当社ファンドの運用担当者に関する一覧表[PDF]

お申込みに際しての留意事項

リスク情報

  • 投資者の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。ファンドの運用による損益はすべて投資者(受益者)の皆様に帰属します。なお、当ファンドは預貯金とは異なります。
  • 当ファンドは、主に株式を実質的な投資対象としますので、株式の価格の下落や、株式の発行体の財務状況や業績の悪化などの影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資する場合には、為替の変動により損失を被ることがあります。
  • 主なリスクは以下の通りです。

【価格変動リスク】

  • 株式の価格は、会社の成長性や収益性の企業情報および当該情報の変化に影響を受けて変動します。また、国内および海外の経済・政治情勢などの影響を受けて変動します。ファンドにおいては、株式の価格変動または流動性の予想外の変動があった場合、重大な損失が生じるリスクがあります。
  • 新興国の株式は、先進国の株式に比べて価格変動が大きくなる傾向があり、基準価額にも大きな影響を与える場合があります。

【流動性リスク】

  • 市場規模や取引量が少ない状況においては、有価証券の取得、売却時の売買価格は取引量の大きさに影響を受け、市場実勢から期待できる価格どおりに取引できないリスク、評価価格どおりに売却できないリスク、あるいは、価格の高低に関わらず取引量が限られてしまうリスクがあり、その結果、不測の損失を被るリスクがあります。
  • 新興国の株式は、先進国の株式に比べて市場規模や取引量が少ないため、流動性リスクが高まる場合があります。

【信用リスク】

  • 投資した企業の経営などに直接・間接を問わず重大な危機が生じた場合には、ファンドにも重大な損失が生じるリスクがあります。デフォルト(債務不履行)や企業倒産の懸念から、発行体の株式などの価格は大きく下落(価格がゼロになることもあります。)し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。

【為替変動リスク】

  • 外貨建資産については、一般に外国為替相場が当該資産の通貨に対して円高になった場合には、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。
  • 一般に新興国の通貨は、先進国の通貨に比べて為替変動が大きくなる場合があります。

【カントリー・リスク】

  • 投資対象国における非常事態など(金融危機、財政上の理由による国自体のデフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争など)を含む市況動向や資金動向などによっては、ファンドにおいて重大な損失が生じるリスクがあり、投資方針に従った運用ができない場合があります。
  • 一般に新興国は、情報の開示などが先進国に比べて充分でない、あるいは正確な情報の入手が遅延する場合があります。

<中国企業の人民元建株式におけるリスクおよび留意点>

◆回金遅延リスク

  • 中国の国家外貨管理局(SAFE)はその裁量で中国の外貨収支残高状況などを理由として、日本国内への元金および収益の送金を規制することができます。したがって、想定したスケジュール通りに信託財産の回金が行なえない可能性があります。回金が遅れる場合は、ファンドにおいて、換金代金等の支払いが遅延することがあります。

◆証券市場を取り巻く制度および制約

  • 中国の証券市場および証券投資に関する枠組み(決済システムなど市場インフラを含みます。)には、様々な制限および制約があります。これらの制限および制約は、大部分が中国証券監督管理委員会(CSRC)および国家外貨管理局(SAFE)の裁量によって行なわれます。
  • 海外からの投資規制や海外への送金規制などの種々の規制が緊急に導入されたり、あるいは政策の変更などによる新たな規制が設けられた場合には、投資対象市場が著しい悪影響を被る可能性があります。

※基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。

その他の留意事項

  • 当資料は、投資者の皆様に「日興AM中国A株ファンド/愛称:黄河」へのご理解を高めていただくことを目的として、日興アセットマネジメントが作成した販売用資料です。
  • 当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
  • 当ファンドは、クローズド期間中は、原則換金することができません。
  • 投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、銀行など登録金融機関で購入された場合、投資者保護基金の支払いの対象とはなりません。
  • 投資信託の運用による損益は、すべて受益者の皆様に帰属します。当ファンドをお申込みの際には、投資信託説明書(交付目論見書)などを販売会社よりお渡ししますので、内容を必ずご確認の上、お客様ご自身でご判断ください。

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