年金積立 日本債券ファンド


追加型投信/国内/債券

愛称 DC 日本債券ファンド 日経新聞掲載名 年日債F
2012年05月23日付
ファンドの特色お申込メモ販売会社情報レポート運用報告書目論見書

ファンドの特色

野村ボンド・パフォーマンス・インデックス(総合)の動きを上回る投資成果をめざします。

主として、「年金国内債券マザーファンド」への投資を通じて、わが国の公社債に投資を行ない、野村ボンド・パフォーマンス・インデックス(総合)の動きを上回る投資成果をめざします。

「年金国内債券マザーファンド」の組入比率は高位を保つことを原則とします。
ただし、資金動向などによっては組入比率を引き下げることもあります。

また、市況動向などによっては国内の有価証券などへの直接投資を行なうこともあります。

ただし、市況動向に急激な変化が生じたとき、ならびに残存信託期間、残存元本が運用に支障をきたす水準となったときなどやむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。

*野村ボンド・パフォーマンス・インデックス(総合)は、野村證券株式会社が発表している、わが国の公募利付債市場全体の動きを表す代表的な債券の投資収益指数です。
同指数に関する著作権、知的財産権その他一切の権利は野村證券株式会社に帰属します。また、野村證券株式会社は、同指数の内容を変える権利および公表を停止する権利を有しています。

ファンドの仕組み

お申込みに際しての留意事項

リスク情報

  • 投資者の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。ファンドの運用による損益はすべて投資者(受益者)の皆様に帰属します。なお、当ファンドは預貯金とは異なります。
  • 当ファンドは、主に債券を実質的な投資対象としますので、債券の価格の下落や、債券の発行体の財務状況や業績の悪化などの影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。
  • 主なリスクは以下の通りです。

【価格変動リスク】

  • 公社債は、金利変動により価格が変動するリスクがあります。一般に金利が上昇した場合には価格は下落し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。ただし、その価格変動幅は、残存期間やクーポンレートなどの発行条件などにより債券ごとに異なります。

【流動性リスク】

  • 市場規模や取引量が少ない状況においては、有価証券の取得、売却時の売買価格は取引量の大きさに影響を受け、市場実勢から期待できる価格どおりに取引できないリスク、評価価格どおりに売却できないリスク、あるいは、価格の高低に関わらず取引量が限られてしまうリスクがあり、その結果、不測の損失を被るリスクがあります。

【信用リスク】

  • 公社債および短期金融資産の発行体にデフォルト(債務不履行)が生じた場合またはそれが予想される場合には、公社債および短期金融資産の価格が下落(価格がゼロになることもあります。)し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。また、実際にデフォルトが生じた場合、投資した資金が回収できないリスクが高い確率で発生します。

※基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。

その他の留意事項

  • 当資料は、投資家の皆様に「年金積立 日本債券ファンド」へのご理解を高めていただくことを目的として、日興アセットマネジメントが作成した販売用資料です。
  • 投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、銀行など登録金融機関で購入された場合、投資者保護基金の支払いの対象とはなりません。
  • 投資信託の運用による損益は、すべて受益者の皆様に帰属します。当ファンドをお申込みの際には、投資信託説明書(交付目論見書)などを販売会社よりお渡ししますので、内容を必ずご確認の上、お客様ご自身でご判断ください。

 

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