3つの異なる観点から、日本株式を中心に投資します。
- 「高配当利回り」「割安」「成長」という3つの異なる観点から日本株式を中心に投資を行ない、安定した収益の確保と信託財産の成長をめざします。
- 当ファンドは、各株式を主要投資対象とする投資信託証券を通じて投資を行なうファンド・オブ・ファンズです。
原則として、投資する各投資信託証券の組入比率は3分の1をめどとします。
- 各投資信託証券の組入比率は、原則として、信託財産の純資産総額の3分の1をめどとし、市況環境および各投資信託証券の収益性等を勘案して決定します。
- また、各投資信託証券への投資比率は、原則として、信託財産の純資産総額の40%を上限とします。
原則として、毎月安定した収益分配を行なうことをめざします。
- 毎月19日(休業日の場合は翌営業日)を決算日として、安定した収益分配を行なうことをめざします。
- 基準価額が当初元本(1万口当たり1万円)を下回っている場合においても、分配を行なう場合があります。
※分配金額は、委託会社が収益分配方針に基づいて委託会社が決定しますが、委託会社の判断により分配を行なわない場合もあります。

リスク情報
- 当ファンドは、主に投資信託証券に投資を行ない、投資対象とする投資信託証券は、主に株式など値動きのある証券(外貨建証券は為替変動リスクもあります。)を投資対象としているため、基準価額は変動します。特に投資する中小型株式や新興企業の株式は、株式市場全体の平均に比べて価格変動が大きくなる傾向があり、基準価額にも大きな影響を与える場合があります。したがって、元金を割り込むことがあります。
- 投資対象とする投資信託証券の主なリスクは以下の通りです。
【価格変動リスク】
- 一般に株式の価格は、国内および国外の経済・政治情勢などの影響を受け変動します。ファンドにおいては、株式の価格変動または流動性の予想外の変動があった場合、重大な損失が生じるリスクがあります。
【流動性リスク】
- 市場規模や取引量が少ない場合、組入銘柄を売却する際に市場実勢から期待される価格で売却できず、不測の損失を被るリスクがあります。
【信用リスク】
- 一般に投資した企業の経営などに直接・間接を問わず重大な危機が生じた場合には、ファンドにも重大な損失が生じるリスクがあります。
【為替変動リスク】
- 外貨建資産については、一般に外国為替相場が当該資産の通貨に対して円高になった場合には、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。
【未上場株式などの組入リスク】
<低流動性資産のリスク>
- 未上場会社の発行する株式など流動性の低い証券については、保有証券を直ちに売却できないことも考えられます。また、このような証券の転売についても契約上制限されていることがあり、基準価額に影響を与えることもあります。
<財務リスク>
- 未上場会社の発行する株式などは、会社の沿革、規模などの観点から、社会、政治、経済の情勢変化に大きな影響を受け易く、予想に反し、会社の業績、資金調達などにおいて懸念が生じる場合もあります。このような懸念が生じた場合、基準価額が影響を受けることも考えられます。
※ファンドが投資対象とする投資信託証券は、これらの影響を受けて価格が変動しますので、ファンド自身にもこれらのリスクがあります。
その他の留意事項
- 当資料は、日興アセットマネジメントが「株ちょファンド日本(高配当株・割安株・成長株)毎月分配型(愛称:カブチョファンド)」の投資信託説明書(交付目論見書)を補足することなどを目的とし、投資家の皆様に当ファンドへのご理解を高めていただくために作成した販売用資料です。
- 投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、銀行など登録金融機関で購入された場合、投資者保護基金の支払いの対象とはなりません。
- 投資信託の運用による損益は、すべて受益者の皆様に帰属します。当ファンドをお申込みの際には、販売会社より、投資信託説明書(交付目論見書)などをあらかじめ、または同時にお渡ししますので、必ず詳細をご確認の上、お客様ご自身でご判断ください。