世界銀行債券ファンド(毎月分配型)

世界銀行債券ファンド(毎月分配型)

  • 商品分類

    追加型投信/海外/債券

  • 愛称

    ワールドサポーター

  • 日経新聞掲載名

    世銀債F

設定日 2007年6月21日
信託期間 無期限
決算日 毎月12日

休業日の場合は翌営業日

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2017年6月28日付

基準価額 3,058 Mailメール配信
前日比 +20  
純資産総額 24,713百万円  
分配金情報 20.00 (2017年6月12日)
 

ファンドの資料

  • 基本情報
  • ファンドの特色
  • お申込メモ
  • 購入できる金融機関
  • レポート
  • 基準価額推移
  • 運用報告書
  • 目論見書

ファンドの特色

世界初、世界銀行との協同開発ファンド

※日興アセットマネジメント調べ

  • 相対的に利回りの高い、新興国通貨建て世界銀行債券に投資します。
  • 信用力の高い世界銀行が発行する短期債券を中心に組入れます。
  • 毎月の安定分配をめざしながら、新興国を応援します。

    ※分配金額は収益分配方針に基づいて委託会社が決定しますが、委託会社の判断により分配金額を変更する場合や分配を行なわない場合もあります。

●市況動向および資金動向などにより、上記のような運用ができない場合があります。

世界銀行とは

  • 世界の主要各国から出資・支援されている国際機関です。
  • 第二次大戦後の経済復興を目的に設立された機関の一つです。
  • 国際開発金融機関として、特定の地域に偏ることなく、グローバルな活動を展開しています。

[世界銀行と日本]

■第二次大戦後の復興期において、日本は世界銀行からの資金を基礎として著しい復興と躍進を遂げました。日本が世界銀行から借入れた総額はおよそ8億6,300万米ドル(計31件)にのぼります。現在では、日本は世界銀行にとって第2位の資金供与国となり、様々な分野で重要なパートナーとなっています。

(c)World Bank

<日本に対する世界銀行の主な融資事例>

○最初の貸出(1953年) 発電設備(関西、九州、中部電力)

○名神高速道路(1960年貸出)

○東海道新幹線(1961年貸出)

○最後の貸出(1966年) 東名高速道路(東京~静岡間)
1990年に日本は世界銀行からの借入を完済しました。

●世界銀行は必ずしも当ファンドの投資対象国に融資するとは限りません。

●世界銀行は当ファンド(投資対象とする投資信託証券を含みます。)の運用について責任を負うものではありません。

運用プロセス

運用プロセス

※上記は将来変更される場合があります。

ファンドの仕組み

当ファンドは、投資信託証券に投資するファンド・オブ・ファンズです。

ファンドの仕組み

当社ファンドの運用担当者に関する一覧表[PDF]

お申込みに際しての留意事項

リスク情報

  • 投資者の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。ファンドの運用による損益はすべて投資者(受益者)の皆様に帰属します。なお、当ファンドは預貯金とは異なります。
  • 当ファンドは、主に債券を実質的な投資対象としますので、債券の価格の下落や、債券の発行体の財務状況や業績の悪化などの影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資する場合には、為替の変動により損失を被ることがあります。
  • 投資対象とする投資信託証券の主なリスクは以下の通りです。

【為替変動リスク】

  • 外貨建資産については、一般に外国為替相場が当該資産の通貨に対して円高になった場合には、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。
  • 新興国通貨建ての債券は、新興国の通貨の為替変動に影響を受けます。新興国の通貨は、先進国の通貨に比べて為替変動が大きくなる場合があります。

【カントリー・リスク】

  • 投資対象となる債券は新興国通貨建てで起債されたものであるため、新興国における非常事態など(金融危機、財政上の理由による国自体のデフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争など)を含む市況動向や資金動向などによっては、ファンドにおいて重大な損失が生じるリスクがあり、投資方針に従った運用ができない場合があります。
  • 一般に新興国は、情報の開示などが先進国に比べて充分でない、あるいは正確な情報の入手が遅延する場合があります。

【価格変動リスク】

  • 公社債は、金利変動により価格が変動するリスクがあります。一般に金利が上昇した場合には価格は下落し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。ただし、その価格変動幅は、残存期間やクーポンレートなどの発行条件などにより債券ごとに異なります。

【流動性リスク】

  • 市場規模や取引量が少ない状況においては、有価証券の取得、売却時の売買価格は取引量の大きさに影響を受け、市場実勢から期待できる価格どおりに取引できないリスク、評価価格どおりに売却できないリスク、あるいは、価格の高低に関わらず取引量が限られてしまうリスクがあり、その結果、不測の損失を被るリスクがあります。
  • 新興国の通貨は、先進国の通貨に比べて市場規模や取引量が少ないため、流動性リスクが高まる場合があります。

【信用リスク】

  • 公社債および短期金融資産の発行体にデフォルト(債務不履行)が生じた場合またはそれが予想される場合には、公社債および短期金融資産の価格が下落(価格がゼロになることもあります。)し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。また、実際にデフォルトが生じた場合、投資した資金が回収できないリスクが高い確率で発生します。

※ファンドが投資対象とする投資信託証券は、これらの影響を受けて価格が変動しますので、ファンド自身にもこれらのリスクがあります。

※基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。

その他の留意事項

  • 当資料は、投資者の皆様に「世界銀行債券ファンド(毎月分配型)/愛称:ワールドサポーター」へのご理解を高めていただくことを目的として、日興アセットマネジメントが作成した販売用資料です。
  • 当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
  • 投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、銀行など登録金融機関で購入された場合、投資者保護基金の支払いの対象とはなりません。
  • 投資信託の運用による損益は、すべて受益者の皆様に帰属します。当ファンドをお申込みの際には、投資信託説明書(交付目論見書)などを販売会社よりお渡ししますので、内容を必ずご確認の上、お客様ご自身でご判断ください。

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