資源ファンド(株式と通貨)南アフリカランド・コース|日興アセットマネジメント


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資源ファンド(株式と通貨)南アフリカランド・コース


追加型投信/内外/株式

愛称 -- 日経新聞掲載名 資源南ア
2010年07月29日付
ファンドの特色お申込メモ販売会社情報レポート運用報告書目論見書

ファンドの特色

主として世界の資源株に投資を行ない、中長期的な値上がり益の獲得をめざします。

  • 世界の資源株への投資は、米ドル建てで行ないます。
  • 原則として、米国以外の取引所に上場している資源株への投資にあたっては、ADR(米国預託証書)を利用します。

資源国通貨での実質的な運用により、為替ヘッジプレミアム(金利差相当額)などの享受が期待できます。

  • 資源国通貨は、「ブラジルレアル」「南アフリカランド」「オーストラリアドル」の3コースからお選びになれます。
  • 各コースの通貨で為替ヘッジ(対米ドル)を行なうことにより、実質的に資源国通貨で運用します。
※各資源国通貨と米ドル間の金利差水準によっては、金利差相当額が為替ヘッジコストとなる場合があります。
※当ファンドの基準価額は、各コースにおける対円での資源国通貨の為替変動に加えて、ADRの価格に含まれる当該現地株式の通貨と米ドル間の為替変動の影響も受けます。

毎月、安定した収益分配を行なうことをめざします。

  • 値上がり益および配当等収益などを原資として、毎決算時に安定した収益分配を行なうことをめざします。
  • 毎月17日(休業日の場合は翌営業日)を決算日とします。

分配金受取のイメージ

※分配金額は収益分配方針に基づいて委託会社が決定しますが、委託会社の判断により分配を行なわない場合もあります。
※上図はイメージであり、分配金の支払いを約束するものではありません。

市況動向および資金動向などにより、上記のような運用が行なえない場合があります。

 

お申込みに際しての留意事項

リスク情報

  • 当ファンドは、主に投資信託証券に投資を行ない、投資対象とする投資信託証券は、主に株式(預託証書を含みます。以下同じ。)など値動きのある証券(外貨建証券は為替変動リスクもあります。)を投資対象としているため、基準価額は変動します。特に投資する新興国の株式は、先進国の株式に比べて価格変動が大きくなる傾向があり、基準価額にも大きな影響を与える場合があります。したがって、元金を割り込むことがあります。
  • 投資対象とする投資信託証券の主なリスクは以下の通りです。

【価格変動リスク】

  • 一般に株式の価格は、国内および国外の経済・政治情勢などの影響を受け変動します。ファンドにおいては、株式の価格変動または流動性の予想外の変動があった場合、重大な損失が生じるリスクがあります。
  • 一般に公社債は、金利変動により価格が変動するリスクがあります。一般に金利が上昇した場合には価格は下落し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。ただし、その価格変動は、残存期間・発行条件などによりばらつきがあります。

【流動性リスク】

  • 市場規模や取引量が少ない場合、組入銘柄を売却する際に市場実勢から期待される価格で売却できず、不測の損失を被るリスクがあります。
  • 一般に新興国の株式は、先進国の株式と比較して、市場規模や取引量が少ないため、相対的に流動性リスクが高いと考えられます。

【信用リスク】

  • 一般に投資した企業の経営などに直接・間接を問わず重大な危機が生じた場合には、ファンドにも重大な損失が生じるリスクがあります。
  • 一般に公社債および短期金融資産にデフォルト(債務不履行)が生じた場合またはそれが予想される場合には、公社債および短期金融資産の価格は下落(価格がゼロになることもあります。)し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。

【為替変動リスク】

◆ブラジルレアル・コース
  • 投資対象とする外国投資信託の組入資産については、原則として米ドル売り、ブラジルレアル買いの為替ヘッジを行なうため、ブラジルレアルの対円での為替変動の影響を受けます。一般に外国為替相場がブラジルレアルに対して円高になった場合には、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。なお、為替ヘッジを完全に行なうことができるとは限らないため、場合によってはブラジルレアルと米ドルの2通貨間の金利差を十分に享受することができない可能性や、米ドルの対円での為替変動の影響を受ける可能性があります。また、ブラジルレアルの金利が米ドル金利より低い場合、米ドルとブラジルレアルの金利差相当分のヘッジコストが発生します。
  • 投資対象とする外国投資信託の組入資産であるADRの値動きは、当該企業の株式の価格変動に加えて、当該株式の発行国通貨の米ドルに対する為替変動の影響を受けます。
◆南アフリカランド・コース
  • 投資対象とする外国投資信託の組入資産については、原則として米ドル売り、南アフリカランド買いの為替ヘッジを行なうため、南アフリカランドの対円での為替変動の影響を受けます。一般に外国為替相場が南アフリカランドに対して円高になった場合には、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。なお、為替ヘッジを完全に行なうことができるとは限らないため、場合によっては南アフリカランドと米ドルの2通貨間の金利差を十分に享受することができない可能性や、米ドルの対円での為替変動の影響を受ける可能性があります。また、南アフリカランドの金利が米ドル金利より低い場合、米ドルと南アフリカランドの金利差相当分のヘッジコストが発生します。
  • 投資対象とする外国投資信託の組入資産であるADRの値動きは、当該企業の株式の価格変動に加えて、当該株式の発行国通貨の米ドルに対する為替変動の影響を受けます。
◆オーストラリアドル・コース
  • 投資対象とする外国投資信託の組入資産については、原則として米ドル売り、オーストラリアドル買いの為替ヘッジを行なうため、オーストラリアドルの対円での為替変動の影響を受けます。一般に外国為替相場がオーストラリアドルに対して円高になった場合には、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。なお、為替ヘッジを完全に行なうことができるとは限らないため、場合によってはオーストラリアドルと米ドルの2通貨間の金利差を十分に享受することができない可能性や、米ドルの対円での為替変動の影響を受ける可能性があります。また、オーストラリアドルの金利が米ドル金利より低い場合、米ドルとオーストラリアドルの金利差相当分のヘッジコストが発生します。
  • 投資対象とする外国投資信託の組入資産であるADRの値動きは、当該企業の株式の価格変動に加えて、当該株式の発行国通貨の米ドルに対する為替変動の影響を受けます。

【カントリー・リスク】

  • 投資対象国である新興国における非常事態など(金融危機、デフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争など)を含む市況動向や資金動向などによっては、ファンドにおいて重大な損失が生じるリスクがあり、投資方針に従った運用ができない場合があります。
  • 情報の開示などの基準が先進国とは異なることから、投資判断に際して正確な情報を充分に確保できない場合があります。
  • ファンドの投資対象株式が上場または取引されている諸国の税制が先進国と異なる場合があります。また、それらの諸国における税制が一方的に変更されたり、新たな税制が適用されたりすることもあります。以上のような要因は、ファンドの信託財産の価値に影響を与える可能性があります。

※ファンドが投資対象とする投資信託証券は、これらの影響を受けて価格が変動しますので、ファンド自身にもこれらのリスクがあります。

その他の留意事項

  • 当資料は、日興アセットマネジメントが「資源ファンド(株式と通貨)南アフリカランド・コース」の投資信託説明書(交付目論見書)を補足することなどを目的とし、投資家の皆様に当ファンドへのご理解を高めていただくために作成した販売用資料です。
  • 投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、銀行など登録金融機関で購入された場合、投資者保護基金の支払いの対象とはなりません。
  • 投資信託の運用による損益は、すべて受益者の皆様に帰属します。当ファンドをお申込みの際には、販売会社より、投資信託説明書(交付目論見書)などをあらかじめ、または同時にお渡ししますので、必ず詳細をご確認の上、お客様ご自身でご判断ください。

 

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金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第368号
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