配当成長が期待できる企業に厳選投資を行ない、インカム収入のみならず、中長期的な値上がり益を追求します。
- わが国の金融商品取引所上場企業のうち、原則として、予想配当利回りが市場平均以上の企業の中から、配当成長が期待できる企業を厳選することにより、インカム収入に値上がり益を加えたトータル・リターンの獲得をめざします。
- 予想配当利回りが市場平均未満であっても、将来的に高い配当成長が期待される企業には、投資を行なう場合があります。
年4回(原則、1月、4月、7月、10月の各10日)決算を行ないます。
- 年4回の決算時に、組入銘柄の配当等収益・売却益などを原資として収益分配を行なうことをめざします。
- 1月、4月、7月、10月の各10日(休業日の場合は翌営業日)を決算日とします。
- 分配金額は、委託会社が基準価額水準、市況動向などを勘案して決定します。ただし、分配対象額が少額の場合には分配を行なわないこともあります。
日本株式運用でおよそ半世紀の歴史を持ち、日本株式調査・運用に精通した日興アセットマネジメントが運用を行ないます。
- 高い専門性を有したアナリストによる徹底したボトムアップ・リサーチなどに基づき、中長期的な収益力を分析し、かつ、株主還元への姿勢の変化を捉えることにより、企業の配当成長力を見極めます。
- 投資銘柄は、流動性や業種バランスなども考慮して、50~100銘柄程度に絞り込みます。

リスク情報
- 当ファンド(マザーファンドを含みます。)は、主に株式など値動きのある証券(外貨建証券は為替変動リスクもあります。)を投資対象としているため、基準価額は変動します。したがって、元金を割り込むことがあります。
- 当ファンドの主なリスクは以下の通りです。
【価格変動リスク】
- 一般に株式の価格は、国内および国外の経済・政治情勢などの影響を受け変動します。ファンドにおいては、株式の価格変動または流動性の予想外の変動があった場合、重大な損失が生じるリスクがあります。
【流動性リスク】
- 市場規模や取引量が少ない場合、組入銘柄を売却する際に市場実勢から期待される価格で売却できず、不測の損失を被るリスクがあります。
【信用リスク】
- 一般に投資した企業の経営などに直接・間接を問わず重大な危機が生じた場合には、ファンドにも重大な損失が生じるリスクがあります。
【為替変動リスク】
- 外貨建資産については、一般に外国為替相場が当該資産の通貨に対して円高になった場合には、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。
その他の留意事項
- 当資料は、日興アセットマネジメントが「日興ジャパン高配当株式ファンド」の投資信託説明書(交付目論見書)を補足することなどを目的とし、投資家の皆様に当ファンドへのご理解を高めていただくために作成した販売用資料です。
- 投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、銀行など登録金融機関で購入された場合、投資者保護基金の支払いの対象とはなりません。
- 投資信託の運用による損益は、すべて受益者の皆様に帰属します。当ファンドをお申込みの際には、販売会社より、投資信託説明書(交付目論見書)などをあらかじめ、または同時にお渡ししますので、必ず詳細をご確認の上、お客様ご自身でご判断ください。