年金積立 インターナショナル・ボンド・ファンド


追加型投信/海外/債券

愛称 DC Iボンド 日経新聞掲載名 年Iボン
2012年05月24日付
ファンドの特色お申込メモ販売会社情報レポート運用報告書目論見書

ファンドの特色

「ベスト・バランス/海外債券マザーファンド」を主要投資対象とします。

  • 主として日本を除く先進各国の政府、政府機関などの発行する債券を中心に分散投資を行ないます。
  • 投資対象国は、原則としてOECD加盟国の中からA格相当以上の長期債格付が付与された国とし、シティグループ世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)採用国を中心とします。ポートフォリオの見直しは随時行ない、各国の政治、経済動向の変化や市況動向、リスク分散などを勘案して、国別の投資比率の変更やデュレーション調整などを行ないます。

※「ベスト・バランス/海外債券マザーファンド」の運用にあたっては、フィッシャー・フランシス・トリーズ・アンド・ワッツ,インクおよびBNPパリバ インベストメント・パートナーズ シンガポール リミテッドに運用の指図に関する権限を委託します。

*2012年6月8日から、マザーファンドの運用は、日興アセットマネジメント ヨーロッパ リミテッドが行なう予定です。

シティグループ世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)の動きを上回る投資成果をめざします。

※「シティグループ世界国債インデックス(除く日本)」に関する著作権などの知的財産権その他一切の権利は、シティグループ・グローバル・マーケッツ・インクに帰属します。

ファンドの仕組み

お申込みに際しての留意事項

リスク情報

  • 投資者の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。ファンドの運用による損益はすべて投資者(受益者)の皆様に帰属します。なお、当ファンドは預貯金とは異なります。
  • 当ファンドは、主に債券を実質的な投資対象としますので、債券の価格の下落や、債券の発行体の財務状況や業績の悪化などの影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資する場合には、為替の変動により損失を被ることがあります。
  • 主なリスクは以下の通りです。

【価格変動リスク】

  • 公社債は、金利変動により価格が変動するリスクがあります。一般に金利が上昇した場合には価格は下落し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。ただし、その価格変動幅は、残存期間やクーポンレートなどの発行条件などにより債券ごとに異なります。

【流動性リスク】

  • 市場規模や取引量が少ない状況においては、有価証券の取得、売却時の売買価格は取引量の大きさに影響を受け、市場実勢から期待できる価格どおりに取引できないリスク、評価価格どおりに売却できないリスク、あるいは、価格の高低に関わらず取引量が限られてしまうリスクがあり、その結果、不測の損失を被るリスクがあります。

【信用リスク】

  • 公社債および短期金融資産の発行体にデフォルト(債務不履行)が生じた場合またはそれが予想される場合には、公社債および短期金融資産の価格が下落(価格がゼロになることもあります。)し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。また、実際にデフォルトが生じた場合、投資した資金が回収できないリスクが高い確率で発生します。

【為替変動リスク】

  • 外貨建資産については、一般に外国為替相場が当該資産の通貨に対して円高になった場合には、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。

※基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。

その他の留意事項

  • 当資料は、投資家の皆様に「年金積立 インターナショナル・ボンド・ファンド」へのご理解を高めていただくことを目的として、日興アセットマネジメントが作成した販売用資料です。
  • 投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、銀行など登録金融機関で購入された場合、投資者保護基金の支払いの対象とはなりません。
  • 投資信託の運用による損益は、すべて受益者の皆様に帰属します。当ファンドをお申込みの際には、投資信託説明書(交付目論見書)などを販売会社よりお渡ししますので、内容を必ずご確認の上、お客様ご自身でご判断ください。
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