積立ベスト・バランス


追加型投信/内外/資産複合

愛称 -- 日経新聞掲載名 積ベスト
2012年05月24日付
ファンドの特色お申込メモ販売会社情報レポート運用報告書目論見書

ファンドの特色

異なる資産に国際分散投資します。

  • 「日本株式」、「日本債券」、「海外株式」、「海外債券」の4資産にそれぞれ投資する4つの投資信託証券を通じて国際分散投資を行ない、長期投資をすることにより安定したリターンの獲得をめざしたファンド・オブ・ファンズです。
  • 各資産へ約25%ずつの比率で投資を行ないます。なお、購入および換金による資金の流出入に応じて、リバランスを行ないます。
異なる資産に国際分散投資します。

○市況動向および資金動向などにより、上記のような運用ができない場合があります。

投資対象とする投資信託証券には、それぞれ以下のような特徴があります。

日本株式:「日興アクティブ・ダイナミクス」<投資比率:約25%>
運用会社:日興アセットマネジメント株式会社

日本の株式市場の枠組みの中で最適な投資機会を捉え、それにふさわしい銘柄を機動的に選定し、投資することにより、あらゆる市場局面においてTOPIX(東証株価指数)の動きを上回る投資成果をめざします。

日本債券:「日本短期債券マザーファンド」<投資比率:約25%>
運用会社:日興アセットマネジメント株式会社

主としてわが国の短期公社債に広く分散投資を行ない、日興債券パフォーマンスインデックス(総合・短期)の動きを上回る投資成果をめざして運用を行ないます。

海外株式:「ベスト・バランス/海外株式マザーファンド」<投資比率:約25%>
運用(投資顧問)会社:ウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピー(投資一任)

世界各国の真のリーダー企業に積極的に投資を行ない、MSCI-KOKUSAIインデックス(円ヘッジなし・円ベース)の動きを上回る投資成果をめざします。

海外債券:「ベスト・バランス/海外債券マザーファンド」<投資比率:約25%>
運用(投資顧問)会社:フィッシャー・フランシス・トリーズ・アンド・ワッツ,インク(投資一任)
BNPパリバインベストメント・パートナーズシンガポールリミテッド(投資一任)

*2012年6月8日から、マザーファンドの運用は、日興アセットマネジメント ヨーロッパ リミテッドが行なう予定です。

世界各国の高格付け債券への分散投資と通貨配分により、シティグループ世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)の動きを上回る投資成果をめざします。

※TOPIX(東証株価指数)に関する著作権などの知的財産権その他一切の権利は、株式会社東京証券取引所に帰属します。

※日興債券パフォーマンスインデックス(総合・短期)に関する著作権などの知的財産権その他一切の権利は、SMBC日興証券株式会社に帰属します。

※MSCI-KOKUSAI インデックスに関する著作権などの知的財産権その他一切の権利は、MSCI Inc.に帰属します。

※シティグループ世界国債インデックス(除く日本)に関する著作権などの知的財産権その他一切の権利は、シティグループ・グローバル・マーケッツ・インクに帰属します。

ファンドの仕組み

お申込みに際しての留意事項

リスク情報

  • 投資者の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。ファンドの運用による損益はすべて投資者(受益者)の皆様に帰属します。なお、当ファンドは預貯金とは異なります。
  • 当ファンドは、主に株式および債券を実質的な投資対象としますので、株式および債券の価格の下落や、株式および債券の発行体の財務状況や業績の悪化などの影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資する場合には、為替の変動により損失を被ることがあります。
  • 投資対象とする投資信託証券の主なリスクは以下の通りです。

【価格変動リスク】

  • 株式の価格は、会社の成長性や収益性の企業情報および当該情報の変化に影響を受けて変動します。また、国内および海外の経済・政治情勢などの影響を受けて変動します。ファンドにおいては、株式の価格変動または流動性の予想外の変動があった場合、重大な損失が生じるリスクがあります。
  • 公社債は、金利変動により価格が変動するリスクがあります。一般に金利が上昇した場合には価格は下落し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。ただし、その価格変動幅は、残存期間やクーポンレートなどの発行条件などにより債券ごとに異なります。

【流動性リスク】

  • 市場規模や取引量が少ない状況においては、有価証券の取得、売却時の売買価格は取引量の大きさに影響を受け、市場実勢から期待できる価格どおりに取引できないリスク、評価価格どおりに売却できないリスク、あるいは、価格の高低に関わらず取引量が限られてしまうリスクがあり、その結果、不測の損失を被るリスクがあります。

【信用リスク】

  • 投資した企業の経営などに直接・間接を問わず重大な危機が生じた場合には、ファンドにも重大な損失が生じるリスクがあります。デフォルト(債務不履行)や企業倒産の懸念から、発行体の株式などの価格は大きく下落(価格がゼロになることもあります。)し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。
  • 公社債および短期金融資産の発行体にデフォルト(債務不履行)が生じた場合またはそれが予想される場合には、公社債および短期金融資産の価格が下落(価格がゼロになることもあります。)し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。また、実際にデフォルトが生じた場合、投資した資金が回収できないリスクが高い確率で発生します。

【為替変動リスク】

  • 外貨建資産については、一般に外国為替相場が当該資産の通貨に対して円高になった場合には、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。

※ファンドが投資対象とする投資信託証券は、これらの影響を受けて価格が変動しますので、ファンド自身にもこれらのリスクがあります。

※基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。

その他の留意事項

  • 当資料は、投資家の皆様に「積立ベスト・バランス」へのご理解を高めていただくことを目的として、日興アセットマネジメントが作成した販売用資料です。
  • 投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、銀行など登録金融機関で購入された場合、投資者保護基金の支払いの対象とはなりません。
  • 投資信託の運用による損益は、すべて受益者の皆様に帰属します。当ファンドをお申込みの際には、投資信託説明書(交付目論見書)などを販売会社よりお渡ししますので、内容を必ずご確認の上、お客様ご自身でご判断ください。
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