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日経平均株価に採用されている銘柄の株式に投資を行ない、日経平均株価の計算方法に従ってポートフォリオを構成し、原則としてそれを維持することにより、基準価額が同指数の動きと高位に連動することをめざします。 当ファンドは、契約型の投資信託ですが、以下の点で通常の投資信託とは異なる仕組みが採り入れられています。 受益権を東京証券取引所に上場しており、取引時間中であればいつでも売買が可能です。
自分で日経平均株価を買ってみるところで、日経平均株価を自分で買おうとするとどのくらいのおカネが必要になると思いますか? 計算してみましょう。日経平均株価は225銘柄の株式で構成されています。ということは、225銘柄すべての株式に投資しなければなりません。225銘柄をそれぞれ[株価×単元株数]と計算して225銘柄合計すると金額がでてきます。 では、平成19年7月31日の終値で計算してみましょう。日経平均株価を構成する銘柄、たとえば「富士通」の終値は788円です。単元株数は1,000株ですから [788×1,000] で788,000円となります。「ホンダ」の場合は4,300円。これも単元株数は100株ですから433,000円となります。以下、同じように225銘柄合計していきます。そうすると約4億円になりました。 自分で日経平均株価に連動する投資信託を作ろうとすると約4億円が必要になるわけです。「上場225」の場合ですと、例えば日経平均株価が17,000円ならば、17万円程度でご購入いただけます。 ETF「上場インデックスファンド225」情報入手一覧ETF「上場インデックスファンド225」に関する情報を入手できるページをまとめて表示しております。ご覧になりたいページのURLをクリックしてご利用ください。 東京証券取引所 日本語公式ホームページ
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