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高金利先進国債券オープン(毎月分配型)〈愛称:月桂樹〉
先進国のソブリン債を中心に分散投資を行ないます。

信用力の高い先進国のソブリン債を中心に投資します。


主要先進国(OECD加盟国)の中から、健全な財政状況にあり、信用力の高い国(S&P社またはムーディーズ社から、原則としてAA格またはAa格相当以上の長期債格付が付与された国)のソブリン債に分散投資を行なうことで、安定した収益の獲得をめざします。

OECD(経済協力開発機構)とは?
OECDとは、(1)財政金融上の安定を維持しながら、雇用・生活水準の向上を達成し、世界経済の発展に貢献する、(2)発展途上国経済の健全な拡大に寄与する、(3)世界貿易の多角的・無差別的な拡大に貢献するなどを目的として1961年に発足した機構です。2008年9月末現在30カ国で構成されています。

格付と投資対象主要先進国の国債の格付状況

相対的に高い金利水準にある国のソブリン債を中心に投資を行ないます。

●主要先進国(OECD加盟国)の中から、相対的に高い金利水準にある国のソブリン債を投資対象とします。
●原則として為替ヘッジを行なわないことで、海外の高金利を直接享受するメリットを追求します。ただし、為替ヘッジを行なわないため、ファンドの基準価額は為替変動の影響を受けます。

主要先進国の長期金利(10年国債利回り)の比較

※上記グラフは過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
※信頼できると判断した情報をもとに、日興アセットマネジメントが作成。
● 投資国については、適宣見直しを行ないます。
● 外部格付および利回りの状況によっては、投資国が変更となる場合もあります。