*ソブリン債とは、各国政府や政府機関が発行する債券の総称です。主要先進国の国債や世界銀行、アジア開発銀行などの国際機関が発行する債券が含まれます。
原則として、買付時においてスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)社またはムーディーズ社からAA格またはAa格相当以上の長期債格付が付与された国のソブリン債に投資を行ないます。
※格付は買付後に変更になる場合があります。
※OECD加盟国のうち2010年5月末時点で、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)社またはムーディーズ社からAA格またはAa格相当以上の格付を付与された国の格付を記載しています。
※格付は2010年5月末時点で自国通貨建長期債務に対して付与されたものです。
*OECD(経済協力開発機構)とは
(1)財政金融上の安定を維持しながら雇用、生活水準の向上を達成し、世界経済の発展に貢献する、(2)発展途上国経済の健全な拡大に寄与する、(3)世界貿易の多角的・無差別的な拡大に貢献するなどを目的として1961年に発足した機構です。
2010年5月末現在31ヵ国で構成されています。
※上記は、OECD加盟国のうち2010年5月末時点で、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)社またはムーディーズ社からAA格またはAa格相当以上の格付を付与された国の10年国債利回りを記載しています。なお、ルクセンブルグとチリについては、当資料作成時点において、継続して取得できるデータがないため記載していません。
※信頼できると判断した情報を基に日興アセットマネジメントが作成。
※上記グラフは過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
※投資国・地域は、将来変更となる場合があります。
※上記の国々は投資国・地域を表していますが、債券の発行体の属する国と発行通貨が一致しない場合があります。
※上記は2010年5月末現在のプロセスであり、将来変更となる場合があります。
●主に組入債券の利子収益などを原資として、毎決算時に安定した収益分配を行なうことをめざします。
●毎月10日(休業日の場合は翌営業日)を決算日とします。
※分配金額は収益分配方針に基づいて委託会社が決定しますが、委託会社の判断により分配を行なわない場合があります。
※市況動向および資金動向などにより、上記のような運用ができない場合があります。
当ファンドは、主に「高金利先進国債券マザーファンド」に投資し、「高金利先進国債券マザーファンド」が先進国のソブリン債などに投資するファミリーファンド方式で運用を行ないます。