高金利先進国債券オープン(毎月分配型)愛称:月桂樹 追加型投信/海外/債券 自動けいぞく投資適用
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高金利先進国債券オープン(毎月分配型)〈愛称:月桂樹〉

ファンドの特色

ファンドの特色
特色1:先進国のソブリン債を中心に分散投資を行ないます。


*ソブリン債とは、各国政府や政府機関が発行する債券の総称です。主要先進国の国債や世界銀行、アジア開発銀行などの国際機関が発行する債券が含まれます。
特色2:原則として、毎月、安定した収益分配を行なうことをめざします。

主に組入債券の利子収益などを原資として、毎決算時に安定した収益分配を行なうことをめざします。

毎月10日(休業日の場合は翌営業日)を決算日とします。

収益分配のイメージ

※分配金額は収益分配方針に基づいて委託会社が決定しますが、委託会社の判断により分配金額を変更する場合や分配を行なわない場合もあります。

※上図はイメージであり、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。

投資対象国と主要先進国の格付
主要先進国(OECD加盟国)の中から、信用力の高い国のソブリン債を中心に投資を行ないます。 債券の信用格付と月桂樹の投資対象  ご参考 投資対象となる主要先進国の格付
原則として、買付時においてスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)社またはムーディーズ社からAA格またはAa格相当以上の長期債格付が付与された国のソブリン債に投資を行ないます。

※格付は買付後に変更になる場合があります。

※OECD加盟国のうち2011年7月末時点で、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)社またはムーディーズ社からAA格またはAa格相当以上の格付を付与された国の格付を記載しています。

※格付は自国通貨建長期債務に対して付与されたものです。

*OECD(経済協力開発機構)とは
市場経済を原則とする先進国間の自由な意見交換・情報交換を通じて、1)経済成長、2)貿易自由化、
3)途上国支援(以上「OECDの三大目的」)に貢献することを目的として、1961年に設立された機構です。


主要先進国の金利
相対的に高い金利水準にある国のソブリン債を中心に投資を行ないます。 ご参考投資対象となる主要先進国の長期金利(10年国債利回り)の比較

※上記は、OECD加盟国のうち2011年7月末時点で、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)社またはムーディーズ社からAA格またはAa格相当以上の格付を付与された国の10年国債利回りを記載しています。ただし、当資料作成時点において、継続して取得できるデータがない国については記載していません。

※信頼できると判断した情報を基に日興アセットマネジメントが作成。

※上記グラフは過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。



投資国について
投資国については、適宜見直しを行なうことで、安定した収益の確保をめざします。
投資国の入替えを行なう場合は、流動性、信用力、金利や為替の方向性などをふまえた上で、信用力が高く、相対的に金利水準の高い先進国のソブリン債に投資することをめざします。
各国への投資比率は、(1)流動性、(2)信用力、 (3)金利や為替の方向性の分析などをもとにした 相対的魅力をふまえ、利回りと 安定した分配原資の確保を重視して決定します。
※投資国は、将来変更となる場合があります。
※上記の国々は投資国を表していますが、債券の発行体の属する国と発行通貨が異なる場合があるため、投資国と投資通貨が一致しない場合があります。
※上記は2011年7月末現在のプロセスであり、将来変更となる場合があります。
ファンドの仕組み
当ファンドは、主にマザーファンドに投資するファミリーファンド方式で運用を行ないます。
ファンドの仕組み
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