







「グリーン世銀債ファンド」は、「グリーンボンド」をはじめとする世界銀行の
債券に投資します。 お客様の資金はファンドを通じて世界銀行へ。
そして世界銀行は、そのお金を「地球温暖化防止対策」などの
新興国支援プロジェクトに融資します。
『自分のお金が、そのまま地球の役に立つ。』
より直接的に社会貢献を実感できる、新しい投資のかたちです。
- 世界銀行債券(世銀債)の発行体である世界銀行(国際復興開発銀行)は、主要各国から出資・支援されている国際開発金融機関で、新興国が安定的な成長を実現できるよう資金支援を行なっています。
- こうした新興国への支援金は、加盟国からの出資金や世銀債の発行によってまかなわれており、新興国の持続的な経済発展の大きな支えとなっています。

※世界銀行はファンド(投資対象とする投資信託証券を含みます。)の運用について責任を負うものではありません。
出所:世界銀行(国際復興開発銀行)

- グリーンボンドとは世界銀行が発行する債券の一種で、債券発行で調達された資金は、原則として新興国における地球温暖化防止対策プロジェクトへの貸付にのみ利用されます。
- 環境問題は、いまや先進国だけの問題ではなく、地球レベルで取り組むものと考えられており、新興国においてもその対応が求められていることから、新興国の資金ニーズはますます強まるものと考えられます。

- ※グラフおよびデータは過去のものであり、将来の運用成果などを約束するものではありません。

- 世界には、新興国を中心に魅力的な金利水準の国が数多くありますが、一般的に、新興国は先進国に比べて格付が低い傾向にあります。
- 当ファンドでは、相対的に利回りの高い通貨建ての世銀債を中心に投資することで、高金利を享受しながら
信用リスクを抑えた運用成果をめざします。


- ※上記の国の通貨建て債券を組入れることを約束するものでも、推奨するものでもありません。
- ※グラフおよびデータは過去のものであり、将来の運用成果などを約束するものではありません。

- 新興国や高金利通貨国では、信用リスクやカントリー・リスク、投資資金の流出入などの要因から、先進国に比べて為替変動が大きくなる傾向があります。
当ファンドでは、複数の通貨へ分散投資を行なうことにより、為替変動リスクの低減をめざします。
- また、経済成長に伴なうファンダメンタルズの改善や魅力的な金利水準などにより、その国への投資魅力が高まれば、海外からの資金流入の活発化に伴なって通貨が買われやすくなり、通貨の値上がりが期待されます。

※グラフ中の当ファンドのリスクは、基準価額の日次リターンの標準偏差を年率換算したものです。
※基準価額は、運用管理費用(信託報酬)控除後の分配金込基準価額の値です。分配金込基準価額とは、分配金(税引前)を再投資したものとして計算した理論上のものであることにご留意ください。
※グラフ中の当ファンドのリスクは、通貨の動き、債券の金利収入・価格変動の影響を受けますので、為替変動リスク以外のリスク(金利変動に伴なう価格変動リスク、信用リスクなど)も含みます。
- ※世銀債は各国通貨建てで発行されることから、発行通貨の為替変動の影響を受けます。また、当該通貨国で通貨危機や経済危機が発生した場合は、当該債券の円換算ベースでの評価額も大きく下落する可能性があります。
信頼できると判断したデータをもとに日興アセットマネジメントが作成
- ※上記の国の通貨建て債券を組入れることを約束するものでも、推奨するものでもありません。
- ※グラフ・データは過去のものであり、将来の運用成果などを約束するものではありません。

- ※上記は、通貨が値上がりする主な要因をご紹介しておりますが、上記要因が必ずしも通貨上昇に結びつくとは限りません。また、上記は全ての要因を網羅したものではありません。

- 当ファンドでは、主に組入債券の利子収入や値上がり益などを原資として、毎月の決算時に安定した収益分配を行なうことをめざします。
- 毎月20日(休業日の場合は翌営業日)を決算日とします。

- ※毎決算時に、分配金額は、委託会社が決定するものとし、原則として、安定した分配を継続的に行なうことをめざします。
- ※なお、分配金額は収益分配方針に基づいて委託会社が決定しますが、委託会社の判断により分配を行なわない場合もあります。
