世界(高金利10通貨)の短期債券などへの投資
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「マルチカレンシーファンド クラスA」を通じて投資を行ないます。

1.経済協力開発機構(OECD)※1加盟国およびこれらに準ずる国※2の通貨建ての短期債券などに投資します。
2.原則として相対的に高金利の10通貨に均等分散します。
  • 投資通貨の見直しは年2回行ないます。ただし、必要と判断した場合は別のタイミングで一部投資通貨の入替えを行なうことがあります。
3.投資対象債券は、原則として高格付の短期債券とします。
  • 原則として長期格付でAマイナス格相当以上または短期格付でA-2格相当以上の格付を取得しているものに投資します。
  • 残存期間は1年以内(変動利付債券の場合は10年以内)の債券に投資します。また、ポートフォリオの平均残存期間は180日以内とします。
4.分散投資と機動的な為替ヘッジにより為替変動リスクの低減をめざします。

(※1)経済協力開発機構(OECD)とは
「財政金融上の安定を維持しながら雇用、生活水準の向上を達成し、世界経済の発展に貢献する」「発展途上国経済の健全な拡大に寄与する」「世界貿易の多角的・無差別的な拡大に貢献する」などを目的として1961年に発足した機構です。加盟国は2007年9月末現在で30ヵ国です。

(※2)OECD加盟国に準ずる国とは
当ファンドでは、S&P社、あるいはムーディーズ社のいずれかより、自国通貨建長期債務に対してAマイナス格相当以上の格付を取得している国と定義しています。

【投資対象通貨】

投資対象通貨

(2007年9月末現在)

【投資対象通貨となる主な国・地域の短期(3ヵ月)金利】

投資対象通貨となる主な国・地域の短期(3ヵ月)金利

※上記の投資国・地域はケイマン籍円建外国投資信託「マルチカレンシーファンド クラスA」の投資国・地域です。
※上記グラフは過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものでも、上記の国・地域の債券を組み入れることを約束するものではありません。
(信頼できると判断した情報をもとに日興アセットマネジメントが作成)