日本の短期債券などへの投資
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「日本短期債券マスターファンド(適格機関投資家向け)」および「マネー・マーケット・マザーファンド」を通じて投資を行ないます。

「日本短期債券マスターファンド(適格機関投資家向け)」の運用方針

国内の短期債券(国債、社債、ABS、コマーシャル・ペーパー等)に投資します。
  • 日興債券パフォーマンスインデックス(総合・短期)の動きを上回る投資成果をめざします。
  • ※上記指数の著作権などは指数の発表者に帰属します。詳細については、投資信託説明書(交付目論見書)をご参照ください。

リスクに配慮した運用を行ないます。
  • 金利リスク:ポートフォリオのデュレーションは3年以内、かつベンチマークのデュレーションに対して±1年以内とします。金利上昇懸念が高いと判断される局面においては、債券の売却に限らず、金利スワップの活用等を含めて機動的な金利リスクヘッジを行なうこともあります。
  • 信用リスク:原則として組入時において投資適格(BBBマイナス格相当以上)の格付が付与されている債券に投資します。また、ポートフォリオ全体の平均格付はAマイナス格相当以上とします。
  • ※デュレーションとは、金利が変動した場合、債券価格がどの程度変化するかを示す指標です。この値が大きいほど金利変動に対する債券価格の変動率が大きくなります。

「マネー・マーケット・マザーファンド」の運用方針

日本の短期金融資産などに投資を行ない、安定運用をめざします。