エマージング・カントリーのソブリン債エマージング債券の魅力分配方針PIMCOの運用力を活用
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日興・ピムコ・ハイインカム・ソブリン・ファンド毎月分配型 A(ヘッジなし)・B(ヘッジあり)/資産成長型(ヘッジなし)
当ファンドは、エマージング・カントリーの中から、魅力的な利回り、高いリターン、信用力の改善が見込まれるソブリン債を中心に投資を行ないます。

[投資対象となる主なエマージング・カントリー]
投資対象となるエマージング・カントリー
当ファンドは、「JPモルガン・エマージング・マーケッツ・ボンド・インデックス・グローバル・ディバーシファイド(※)」指数を参考としています。実際には、毎月分配型A(ヘッジなし)、資産成長型(ヘッジなし)は同指数を日興アセットマネジメントが円換算したものを参考指標とし、毎月分配型B(ヘッジあり)は日興アセットマネジメントが為替ヘッジコストを控除して計算したものを参考指標としています。同指数はエマージング・カントリーの米ドル建債券で構成されており、38ヵ国に幅広く分散されています(2008年9月末現在)。

(※)JPモルガン・エマージング・マーケッツ・ボンド・インデックス・グローバル・ディバーシファイド「JPモルガン・エマージング・マーケッツ・ボンド・インデックス・グローバル・ディバーシファイド」とは、JPモルガンが公表しているエマージング・カントリーの債券のパフォーマンスを表す指数です。

1.エマージング・カントリーとは
 経済が急成長している発展途上国・地域を指し、新興国と訳されます。
1980年代後半から東欧などの共産主義国が市場経済化し、中南米などの累積債務問題も解決に向かいました。その結果、低成長が続く先進国の企業にとって、市場開放、民営化、外貨導入などを通じて経済成長に成功した国々の市場は輸出先や投資先としての魅力が高まりました。エマージング(emerging)は、英語のemerge(浮かび上がる)からきています。

2.ソブリン債とは
 ソブリン債とは、各国政府や政府機関が発行する債券の総称です。ソブリンは、英語のsovereign(主権を有する、最高の)からきています。

当ファンドの毎月分配型A(ヘッジなし)と資産成長型(ヘッジなし)、毎月分配型B(ヘッジあり)は、それぞれPIMCOが運用する「PIMCO エマージング・マーケット・ボンド・ファンド」、「PIMCO エマージング・マーケット・ボンド・ファンド(ヘッジあり)」と、日興アセットマネジメントが運用する「マネー・オープン・マザーファンド」に投資するファンド・オブ・ファンズです。

3.JPモルガン・エマージング・マーケッツ・ボンド・インデックス・グローバル・ディバーシファイド
 「JPモルガン・エマージング・マーケッツ・ボンド・インデックス・グローバル・ディバーシファイド」とは、JPモルガンが公表しているエマージング・カントリーの債券のパフォーマンスを表す指数です。

[ファンドの仕組み]
ファンドの仕組み