※当ファンドは、PIMCOが運用するバミューダ籍外国投資信託と、日興アセットマネジメントが運用する証券投資信託「マネー・オープン・マザーファンド」に投資するファンド・オブ・ファンズです。
※原則として毎月分配型は毎月(原則15日)、資産成長型は年1回(原則1月15日)決算を行ないます。
※「対米ドル・アジア通貨バスケットコース」は、中国人民元、インドネシアルピア、インドルピー、韓国ウォンに、均等に配分することを原則とします。
※販売会社によっては、一部のファンドのみの取扱いとなる場合やスイッチングが行なえない場合があります。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。
ピムコジャパンリミテッドは、米国債券運用最大手の一社であるPIMCO(パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー・エルエルシー)の日本の拠点です。
(*)7つの通貨コース
当ファンドが投資を行なう外国投資信託においては、主に米ドル建ての新興国ソブリン債に投資を行ないます。さらに、円ヘッジコース、ブラジルレアルコース、南アフリカランドコース、トルコリラコースでは、米ドル売り/各コースの通貨買いの為替ヘッジ※を行ないます。
また、対米ドル・ブラジルレアルコース、対米ドル・アジア通貨バスケットコースでは、米ドル建ての新興国ソブリン債に円ヘッジを行ない、さらに、米ドル売り/各コースの通貨買いの為替取引を行ないます。
※為替ヘッジは、為替変動の影響を完全に排除できるわけではありません。

●当ファンドは、主に米ドル建ての新興国のソブリン債に投資を行ないます。
●当ファンドは、「JPモルガン・エマージング・マーケッツ・ボンド・インデックス・グローバル・ディバーシファイド」を参考指数と しています。


※各国国債利回りは、米国、ドイツ、日本は残存5年の国債利回り、新興国はJPモルガン・エマージング・マーケッツ・ボンド・インデックス・グローバル・ディバーシファイドにおける各国の国債利回りです。「新興国の平均」は、同指数の最終利回りです。
※上記の国と実際の投資対象国は異なる場合があります。
※上記データは過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。


●「ブラジルレアルコース」「南アフリカランドコース」「トルコリラコース」では、米ドル・ベース注での各新興国通貨買いの為替ヘッジを行ないます。これにより、各コースは米ドル/円の変動に代えて、各新興国通貨/円の変動の影響を受けることになります。
●「対米ドル・ブラジルレアルコース」「対米ドル・アジア通貨バスケットコース」では、原資産に円ヘッジを行なったうえで、各新興国通貨買い/米ドル売りの為替取引を行ないます。
注:当ファンドの実質的な投資対象(原資産)が米ドル建て資産のため。

*対米ドル・ブラジルレアルコースと対米ドル・アジア通貨バスケットコースは米ドルと円の金利差の影響も受けます。
※上記はイメージ図であり、実際と異なる場合があります。また、為替ヘッジは、為替変動の影響を完全に排除できるわけではありません。


●米ドル建て資産をAという通貨で為替ヘッジする場合、両通貨の短期金利の交換も同時に行なわれます。その際、短期金利の差がマイナス(米ドル短期金利>A通貨の短期金利)の場合を「為替ヘッジコスト」、プラス(米ドル短期金利<A通貨の短期金利)の場合を「為替ヘッジプレミアム」と呼びます。
*為替ヘッジを完全に行なうことができるとは限らないため、短期金利差がプラスでもそれを十分に享受できない可能性があります。

※上記はイメージ図であり、実際の金利水準や将来の運用成果等を示すものではありません。


当ファンドは、投資信託証券に投資するファンド・オブ・ファンズです。

※スイッチング対象ファンドの一方のファンドに関して、委託会社が約款に定める事由に該当したと判断したことにより、購入・換金申込みの受付を中止、もしくは、既に受付けた購入・換金申込みの受付を取り消した場合には、もう一方のスイッチング対象ファンドに関しても、当該ファンドについて約款に定める中止・取消事由が生じているか否かにかかわらず、原則として、スイッチングによる購入・換金申込みの受付を中止、もしくは、既に受付けたスイッチングによる購入・換金申込みの受付を取り消します。
※投資成果に大きく影響しますので、スイッチングは、十分ご検討の上、慎重にご判断ください。
