安全性を重視した資産に投資し、安定した運用をめざします。
国債、政府機関債、政府保証債、国際機関債、社債、ABS(*)、コマーシャル・ペーパーなどを主要投資対象とします。原則として長期格付でAマイナス格相当以上または短期格付でA-2格相当以上の格付を取得しているものに投資します。
短期債券市場を中心に投資することで、金利変動に伴なう債券の価格変動リスクの低減をめざします。
残存期間は1年以内(変動利付債券の場合は10年以内)の債券に投資します。ポートフォリオの平均残存期間は180日以内とします。
※上記はイメージ図です。
※上記の格付表記はS&P社の表記です。
※価格変動等に関する説明は一般論であり、実際はこれと異なる動きをする場合があります。
(*)ABSとは
資産担保証券(Asset Backed Security)の略で、住宅や不動産ローン以外の貸付債権を担保に発行された証券であり、代表的なものとしては自動車ローンやクレジットカード債権などがあります。