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用語集

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ABSとは

資産担保証券(Asset Backed Security)の略で、住宅や不動産ローン以外の貸付債権を担保に発行された証券であり、代表的なものとしては自動車ローンやクレジットカード債権などを担保に発行された証券があります。

OECD(経済協力開発機構)とは

1.財政金融上の安定を維持しながら雇用、生活水準の向上を達成し、世界経済の発展に貢献する、
2.発展途上国経済の健全な拡大に寄与する、
3.世界貿易の多角的・無差別的な拡大に貢献する、
などを目的として1961年に発足した機構です。

OECD加盟国に準ずる国とは

当ファンドでは、S&P社、あるいはムーディーズ社のいずれかより、自国通貨建長期債務に対してAマイナス格相当以上の格付を取得している国と定義しています。

格付とは

債券の元利金の支払い能力など信用力を総合的に分析してランク付けし、アルファベットなどのわかりやすい記号で示したものです。S&PではAAAを最高の格付として、AA、A、BBB、BB、(以下略)という順、ムーディーズではAaaを最高の格付として、Aa、A、Baa、Ba、(以下略)という順にランク付けされています。また同じ文字格付のカテゴリーでも、S&Pの+や-は上位、下位に、ムーディーズの1、2、3はそれぞれ上位、中位、下位に位置することをさします。

リスクとは

価格が上下に変動する「振れ幅」を表す概念です。この数値が小さくなるほど、価格の振れ幅が小さいことを表しています。

リスクの種類

価格変動リスク

一般に公社債は、金利変動により価格が変動するリスクがあります。一般に金利が上昇した場合には価格は下落し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。ただし、その価格変動は、残存期間・発行条件などによりばらつきがあります。

流動性リスク

市場規模や取引量が少ない場合、組入銘柄を売却する際に市場実勢から期待される価格で売却できず、不測の損失を被るリスクがあります。

信用リスク

一般に公社債および短期金融資産にデフォルト(債務不履行)が生じた場合またはそれが予想される場合には、公社債および短期金融資産の価格は下落(価格がゼロになることもあります。)し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。

為替変動リスク

外貨建資産については、一般に外国為替相場が当該資産の通貨に対して円高になった場合には、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。

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