ファンドの特色

特色1 特色2 特色3
世界初、世界銀行との協同開発ファンド

※日興アセットマネジメント調べ

特色1 相対的に利回りの高い、新興国通貨建て世界銀行債券に投資します。
特色2 信用力の高い世界銀行が発行する短期債券を中心に組入れます。
特色3 毎月の安定分配をめざしながら、新興国を応援します。

※分配金額は収益分配方針に基づいて委託会社が決定しますが、委託会社の判断により分配金額を変更する場合や分配を行なわない場合もあります。

●市況動向および資金動向などにより、上記のような運用ができない場合があります。

世界銀行とは
  • 世界の主要各国から出資・支援されている国際機関です。
  • 第二次大戦後の経済復興を目的に設立された機関の一つです。
  • 国際開発金融機関として、特定の地域に偏ることなく、グローバルな活動を展開しています。
[世界銀行と日本]
第二次大戦後の復興期において、日本は世界銀行からの資金を基礎として著しい復興と躍進を遂げました。日本が世界銀行から借入れた総額はおよそ8億 6,300万米ドル(計31件)にのぼります。現在では、日本は世界銀行にとって第2位の資金供与国となり、様々な分野で重要なパートナーとなっています。
<日本に対する世界銀行の主な融資事例>
  • 最初の貸出(1953年)
    発電設備(関西、九州、中部電力)
  • 名神高速道路(1960年貸出)
  • 東海道新幹線(1961年貸出)
  • 最後の貸出(1966年)
    東名高速道路(東京~静岡間)
    1990年に日本は世界銀行からの借入を完済しました。
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●世界銀行は必ずしも当ファンドの投資対象国に融資するとは限りません。
●世界銀行は当ファンド(投資対象とする投資信託証券を含みます。)の運用について責任を負うものではありません。
寄付についてのご報告

当ファンドの設定来、ご負担いただいた信託報酬の中から日々の純資産総額に年率0.05%(有価証券届出書提出日現在)の率を乗じて得た金額を、国際連合関連の組織である国際開発協会(International Development Association、通称IDA)に寄付しています。

IDA は主に世界銀行(IBRD)の条件で借り入れを行なうことが出来ない世界で最も貧しい国々を対象としており、貧困削減に向けて、途上国における経済成長促進、不平等是正、生活水準向上のためのプロジェクトに長期で無利子の融資や贈与を行なっています。これらの融資や贈与は、初等教育、基本的保健サービス、上下水道、環境セーフガード、ビジネス環境改善、インフラ、制度改革など、途上国の経済成長や生活水準改善への道を開くことに欠かせないプロジェクトに使われています。

※当ファンドにおける寄付先や寄付金額などは運用報告書にて開示します。
※寄付の金額などは、将来変更になる場合があります。
ファンドの仕組み

当ファンドは、投資信託証券に投資するファンド・オブ・ファンズです。

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