

投資信託に関するリスクと費用について




リーマンショック以降、市場の変動は急激かつ大きくなっています。投資信託は経済や市場の影響を受けるものが多いのですが、この動きは専門家にとっても予測が難しいもの。投資を始めたいと思っても、買い時に神経質になってしまったり、勉強しなくてはならないことがたくさんあって、途中であきらめてしまう人も多いのではないでしょうか。そこで登場したのが、「スローファンド」という考え方です。

[期間]2000年1月末~2012年12月末 2000年1月末を1とした指数化グラフ
新興国債券:JPモルガン・エマージング・マーケッツ・ボンド・インデックス・プラス(米ドルベースの指数を日興アセットマネジメントが円換算)
新興国株式:MSCIエマージング・マーケッツ・インデックス(米ドルベースの指数を日興アセットマネジメントが円換算)
世界債券:シティグループ世界国債インデックス(除く日本・ヘッジなし、円ベース)
世界株式:MSCIオール・カントリー・インデックス(米ドルベースの指数を日興アセットマネジメントが円換算)
世界REIT:UBSグローバル・リアル・エステート・インベスターズ・インデックス(米ドルベースの指数を日興アセットマネジメントが円換算)
※上記のグラフ、数値等は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。






どのような投資環境でも、安定したリターンの獲得をめざす
- ●「日本の短期金利+α」の収益を獲得することをめざします。
- ●年率4%程度の基準価額の変動リスクの下で、基準価額の安定的な上昇をめざします。
- ●毎月、安定した収益分配を行なうことをめざします。

為替変動の影響を抑え、安定したリターンの獲得をめざす
- ●日本および世界の格付の高い国債・国際機関債などに投資します。
- ●為替変動の影響を抑え、円建てで安定的な収益の確保をめざします。
- ●毎月、安定した収益分配を行なうことをめざします。

市場変化に対応しつつ、穏やかな資産形成をめざす
- ●主として利回り水準が高い先進国の高格付けソブリン債などに投資し、インカム収益の確保と信託財産の成長をめざします。
- ●原則として、純資産の70%程度に対して対円で為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減をめざします。

ファイン・ブレンド戦略で、安定したリターンの獲得をめざす
- ●主として、収益が期待できる5つの資産に投資します。
- ●基準価額の変動抑制効果を高めながら魅力的な有益を追及することをめざして、5資産の配分比率を決定します。また、この比率は定期的に見直します。

