

●世界銀行債券(世銀債)の発行体である世界銀行(国際復興開発銀行)は、主要各国から出資・支援されている国際開発金融機関で、新興国が安定的な成長を実現できるよう資金支援を行なっています。
●こうした新興国への支援金は、加盟国からの出資金や世銀債の発行によってまかなわれており、新興国の持続的な経済発展の大きな支えとなっています。

●世界銀行の資金調達必要額は、主に新興国支援プロジェクト向けの貸出動向に基づいて決定されます。2009年度は、金融危機を受け、世界的に信用収縮が拡がる中、世界銀行の資金調達額は高水準となりました。
●一方、環境問題は、いまや先進国だけの問題ではなく、地球レベルで取り組むものと考えられており、新興国においてもその対応が求められていることから、グリーンボンドのニーズはますます強まるものと考えられます。
※グラフおよびデータは過去のものであり、将来の運用成果などを約束するものではありません。

●世銀債に投資することで、信用リスクを抑えながら、「相対的に高水準の金利収入」および「通貨の上昇」が期待できます。
※上記はイメージです。

●世銀債は多くの通貨で発行されており、そうした中には新興国を中心に魅力的な金利水準の国・地域が多くあります。しかし、一般的に、新興国は先進国に比べて格付が低い傾向にあります。
●当ファンドでは、世銀債に投資することで、高金利を享受しながら信用リスクを抑えた運用成果をめざします。
※グラフおよびデータは過去のものであり、将来の運用成果などを約束するものではありません。

●経済成長に伴なうファンダメンタルズの改善や魅力的な金利水準などにより、その国への投資魅力が高まれば、海外からの資金流入の活発化に伴なって通貨が買われやすくなり、通貨の値上がりが期待されます。
※上記は、通貨が値上がりする主な要因をご紹介しておりますが、上記要因が必ずしも通貨上昇に結びつくとは限りません。また、上記は全ての要因を網羅したものではありません。上記はイメージです。

●グローバル化が進展する中、新興国が先進国を上回る高い成長を続けてきたことに伴ない、新興国のGDPシェアは大きく拡大しました。
※グラフおよびデータは過去のものまたは予想であり、将来の運用成果などを約束するものではありません。

●世銀債は各国通貨建てで発行されることから、こうした通貨の為替変動の影響を受けます。新興国や高金利通貨国は、信用リスクやカントリー・リスクおよび投資資金の流出入などの要因から、先進国に比べて為替変動が大きくなる傾向があります。特に、新興国通貨建ての世銀債に投資を行なう際、当該新興国において通貨危機や経済危機が発生した場合は、当該債券の円換算ベースでの評価額も大きく下落する可能性があります。
●当ファンドでは複数の通貨へ分散投資を行なうことにより、為替変動リスクの低減をめざします。
※上記の国の通貨建て債券を組入れることを約束するものでも、推奨するものでもありません。
※グラフ中の当ファンドのリスクは、基準価額の日次リターンの標準偏差を年率換算したものです。
※基準価額は、運用管理費用(信託報酬)控除後の分配金込基準価額の値です。分配金込基準価額とは、分配金(税引前)を再投資したものとして計算した理論上のものであることにご留意ください。
※グラフ中の当ファンドのリスクは、通貨の動き、債券の金利収入・価格変動の影響を受けますので、為替変動リスク以外のリスク(金利変動に伴なう価格変動 リスク、信用リスクなど)も含みます。
※グラフおよびデータは過去のものであり、将来の運用成果、リスク水準等を約束するものではありません。

※上記は2011年11月末現在のプロセスであり、将来変更になることがあります。

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