自分のペースでしっかり理解   
デジタル紙芝居

分配金や人気ランキングで選ばない骨太の
ファンド選び

日興アセットは投信の「メーカー」です。商品の設計と運用に特化し、販売は全国の銀行や証券会社に委託しています。ただ、投信を「こういう風に使ってほしい」というメーカーとしての想いは、もっと丁寧にわかりやすくお伝えしていかなければ、と思っています。

柱と土台と器のお話。
すべてはここから


よく「初心者にはバランス型とかラップファンドを」などと耳にします。しかし初心者かベテランかで選ぶリスクが異なるなんて、まるでギャンブルみたいです。そうではなく、それぞれの人がもつ、それぞれのお金の種類・目的に応じて、充てるべきファンドが異なるというだけなのでは?まずはこちらを見てみてください。

[PREZI]経済のチカラを使った柱と土台と器のお話

ではもう少し具体的に。
株式の柱


株式の柱

「株式の柱」の有力候補として、「グローバル・ロボティクス株式ファンド」をご紹介します。「テーマ型は短期向きだからやめておけ」という人もいますが、このファンドには当てはまりません。AI(人工知能)やIoT(「モノのインターネット」化)、産業用ロボットやサービスロボットなどすべてを包括する「ロボティクス」は、短期テーマどころか「労働力不足という世界的な課題を解決する、骨太で息の長い世界株投資のコンセプト」だからです。

[PREZI]ROBOTICS ロボティクス

ぶれない土台


柱を立てるためにも、基礎はどっしりとしたもので固めたいもの。マーケットに左右されにくい、(株式や債券など複数資産の組み合わせである)バランス型を淡々とじっくりと保有するのが良いでしょう。分配金はないか、あっても高くないのを。分配金の高さを優先すると、「土台」にしては価格変動のリスクが高くなる可能性があるからです。

資産運用のぶれない土台

「ぶれない土台」の候補として、「スマート・ファイブ」をご紹介します。文字通り5つの投資資産を組み合わせるバランスファンドですが、とにかくリスクの観点から商品が設計されている点が「土台」向きといえます。
「スマート・ファイブ(毎月決算型)」は、モーニングスターの2016年のアワード(賞)のバランス(安定)型部門で最優秀ファンド賞を獲得したファンドでもあります。

[PREZI]スマートファイブ

当ファンドはゆうちょ銀行の専用ファンドですが、同じ運用を行なうシリーズで、複数の金融機関で取り扱われる「ファイン・ブレンド」があります。

モーニングスター 「ファンド オブ ザ イヤー 2016」最優秀ファンド賞(バランス(安定)型 部門)受賞

スマート・ファイブ(毎月決算型)

モーニングスター 「ファンド オブ ザ イヤー 2016」
最優秀ファンド賞(バランス(安定)型 部門)受賞!

当賞は国内追加型株式投資信託を選考対象として独自の定量分析、定性分析に基づき、2016年において各部門別に総合的に優秀であるとモーニングスターが判断したものです。バランス(安定)型 部門は、2016年12月末において当該部門に属するファンド109本の中から選考されました。
  

インカム(定期収入)の器


インカムの器

人気の毎月分配型ファンドですが、もし受け取った分配金を使わないのであれば、分配型を選ぶ必要はありません。逆に、定期的な現金収入が必要で、その機能も理解した上で投資資産を選べるなら、毎月分配型投信は便利なツールともいえます。世界の景気回復の恩恵を享受しつつ、相対的に高い分配率(基準価額に対する分配金の比率)で現金化を行なうツールとして、「ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)」をご紹介します。

[PREZI]ラサール・グローバルREITの分散力
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