ページトップ

REITとは

リート(REIT、不動産投信)とは?

  • リート(REIT、不動産投信)とは、投資者から集めた資金や借入れなどで不動産などを保有し、そこから生じる賃料収入や売却益などを投資者に分配する金融商品です。
  • 不動産から得られる比較的高い利回りとリート特有の税制メリットの享受により、相対的に高い分配金利回りが期待されます。
  • 上場リートは通常、金融商品取引所などで株式などと同様に売買されます。
  •  

運用方法

  • 運用方法
  • 運用方法
  • 運用方法
  • ※ 上記は一般論であり、実際にはこれと異なる場合があります。

動画コンテンツ

REIT(不動産投信)

REIT(不動産投資信託)の仕組みを解説します。

[動画]REIT(不動産投資信託)の仕組みを解説  
REITとREITファンドの違い

物件の賃料収入を主な収益源とするリートと、リートに分散投資するリートファンド。この違いを分かりやすく解説します。

 
[動画]REITとREITファンドの違い

リートのメリット

  • [REIT(リート)のメリット] 比較的高い分配金利回りへの期待
  • [REIT(リート)のメリット] 相対的に流動性・換金性が高い
  • [REIT(リート)のメリット] インフレに強い
  • [REIT(リート)のメリット] 専門家による運用
  • [REIT(リート)のメリット] 少額から分散投資が可能
  • [REIT(リート)のメリット] リートの税制メリットとは?
  • ※ 上記は一般論であり、実際にはこれと異なる場合があります。
  • リート(REIT、不動産投信)のリスク

  • REIT(不動産投信)は、不動産を運用対象とする商品で、かつ、市場で取引されますので、不動産を取り巻く環境、不動産市況や金利動向、マクロ経済の変化など、様々な要因で分配金や価格は影響を受けます。

  • 不動産の価格は、不動産市況、社会情勢その他の要因を理由として変動します。さらに不動産の流動性は一般に低く、望ましい時期に売却することができない可能性、売却価格が下落する可能性などがあります。元本が保証された商品ではありません。

  • REIT(不動産投信)は、一般の法人と同様に倒産のリスクがあります。法的倒産手続きを開始した場合、本投資証券の価格が著しく下落し、無価値になることも予想されます。

  • 不動産について、火災、爆発、水災その他の事故について、火災保険などの保険契約で支払われる上限額を上回る損害が発生した場合には、著しい悪影響を受ける可能性があります。

  • 地震、噴火、津波などの災害により不動産が滅失、劣化または毀損し、その価格が影響を受ける可能性があります。

  • 不動産からの収入が減少する可能性や、不動産に関する費用は増大する可能性があり、分配金額が悪影響を受けることがあります。

  • 収益は、不動産の賃料収入に依存しています。賃料収入は、不動産の稼働率の低下、賃料水準の低下、テナントによる賃料の支払債務の不履行・遅延などにより減少する可能性があります。

  • 退去するテナントへの敷金・保証金の返還、多額の資本的支出、未稼働不動産の取得などは、分配金額に悪影響を及ぼす可能性があります。

「リート(REIT、不動産投信)のリスク」についてはこちら

リートの成長とは

リートの成長(利益の成長)は、その手法によって「外部成長」と「内部成長」の2つに分けることができます。外部成長とは、新たな不動産を取得することによる成長で、高い利回りが期待できる物件を新規取得することでもたらされる成長です。また、「内部成長」とは、すでに保有している物件の魅力を高め、賃料を上げることなどによる成長です。これら2つの成長を戦略的に進めていくことに加え、財務戦略を活用し、リート各社は成長を図っています。

リートの成長とは?

  • ※ 上記は一般的なリートの戦略を解説したものです。すべてのリートに当てはまるものではありません。

海外では不動産の「開発事業」から行なうケースも

米国や欧州、オーストラリアのリートは、不動産の開発事業を行なうことができます。それにより、開発のリスクを負う一方で、大きなビジネス機会を得ることが可能となります。

開発だからこそ、テナントの希望に沿った空間をつくることが可能となり、長期契約を維持するための要素のひとつになります。

太陽光発電を取り付け可能にした屋根など、環境に配慮することがテナントに選ばれる重要な要素のひとつになります。

ニューヨークのワールドトレードセンターの再建プロジェクトに参画したリートもあります。

REITの物件

リートの物件世界の“あの物件”もリートが保有

  • 日本(六本木ヒルズ森タワー)(羽田空港メインテナンスセンター)(星のや 軽井沢)のREIT物件イメージ
  • アジア(ビボ・シティ)(キャピタルタワー)(ランガムプレイス)のREIT物件イメージ
  • 米国(エンパイアー・ステート・ビル)(GMビル)(アラモアナ・センター)のREIT物件イメージ
  • 欧州(ルイ・ヴィトン本店)/オーストラリア(ターンブル・ショッピング・センター)のREIT物件イメージ
  • ※上記物件を保有する銘柄、個別企業等については、あくまでもご参考として記載しており、売買等を推奨するものでありません。また、ファンドにおける保有の有無、並びに将来の組み入れもしくは売却を示唆するものでもありません。
  • ※リート名等は和訳したものであり正式名称と異なる場合があります。
  • ※上記の保有物件は一例です。
  • ※各リートより転載許可を得た写真を掲載しています。
  • ※2016年8月時点のものです。

REITに関するマーケット情報

マーケットの状況を週一でタイムリーに振り返る(週1回)

マーケットの状況を充実した情報で振り返る(原則、四半期に1回)

その他の資料(不定期)