日系企業でありながらグローバルな環境
チームのメンバー全員を尊敬しています

Erin Nelson
クライアント・サービス部

――今担当されている業務内容は?

海外クライアント・サービス部で、日本の債券・株式などに投資している海外の機関投資家への運用状況の説明など、レポーティングのサービスを行っています。

――日興アセットに入ったきっかけは?

前職は日本の物流会社だったのですが、数字と言葉(日本語)の両方を使う仕事がしてみたくて。

――日興アセットってあなたにとってどんな会社?

日系企業でありながら、すごくグローバル化されているところが、気に入っていて働きやすいです。

alt

――これまで仕事で一番うれしかったことは?

毎四半期(3ヵ月ごと)のレポーティングが終わって、レポートが無事にお客様のところに届いた瞬間が一番うれしいので、3ヵ月に一度は一番うれしい瞬間が来ます(笑)

――逆に一番くやしかった失敗は?

失敗が許されない仕事だと思うのでチーム全員でお互いにチェックしあっていてとても心強いですが、時間がない中で急いで翻訳などをしていると考えられないようなスペルミスをしたりしてしまいます。この前、Subsidies(政府補助金)をSubsidiary(子会社)とスペルミスしてしまい、上司が見つけてくれて事なきを得ました。そんな時が本当に悔しいです。お客様あっての仕事なのでミスがないようにいつも細心の注意を払っているつもりなので、それでもそんな凡ミスがあるんだなと、私も人間なので(笑)

――尊敬している先輩はいますか?どんなところを尊敬していますか?

alt

チームのメンバー全員を尊敬しています。金融業界での長い経験があり、日本人も外国人もバイリンガルで。それに、日系企業なのにシニアなポジションに私と同じ外国人女性が何人もいて、なかなかないことだと思います。その方々を本当に尊敬しているし、いい刺激になります。前職の伝統的な日系企業ではスピード感が遅かったように思います。外国人女性が要職につくようになるにはまだまだ時間がかかりそうでした。

――これからどんなことにチャレンジしたいですか?

alt

目の前にある仕事をとにかくミスなくこなすことが一番のチャレンジだと思っているのですが、いろんなことに挑戦できる環境でもあるので、新しいことを学んで、知識の幅を広げていけたらいいなと思います。

――エリンさんを一言で表すとどんな人ですか?

職場では真面目です(笑)とにかくちゃんと仕事をやりたいので、やろうと努力しています。

――オフの時間は何をしていますか?

夫と一緒に毎週韓国語のレッスンを受けています。二人とも韓国の音楽やドラマが好きなのですが、楽しむだけじゃなくてそこに勉強の要素も入れようと思って。韓国に旅行に行った時はちょっと韓国語で話しています。

――これから日興アセットに入る人に一言アドバイスするとしたら?

日興アセットは新しいアイデアや意見を受け入れてくれる会社だと思うので、これから入社する人も怖がらずに新しいアイデアや自分の意見をはっきり言っていくといいと思います。